• 「梅田 ヒゲ脱毛」で調べるたびに、サイトごとにおすすめの院がバラバラ。なぜそこなのかは書いていない
    • 大阪駅から梅田の地下街まで、クリニックも美容外科も皮膚科も20院以上。どこも良さそうで、結局決められない
    • 公式サイトにアレキ・ダイオード・ヤグと機械名は並ぶのに、どれが自分に合うのかは判断できない

決められないのは、情報が足りないからではありません。

「何を基準に選べばいいのか」が、わからないからです。

私も最初は、人気ランキングを頼りに、上位の院を選んでいました。

でも、いくつもの院に通って、4種類以上の機械を受けるうちに、選び方が変わりました。

私が見るようになったのは——

    • 「名前」や人気ランキング

ではなく、

    • 「ヒゲに使う機械の中身」

です。

私はこの「機械の中身」を、自分で決めた3つの基準でチェックしています。

    • 国が認めた機械か
    • 波長が3種類そろうか
    • 方式が2種類そろうか

この3つで、約27院の機械を公式サイトと国の承認記録で1院ずつ見ていくと、検索やランキングで上位に出てくる店でも、私の合格ラインから外れていきました。

3つを全部満たせたのは、約27院のうち1院だけでした。

「3つの基準」と、梅田の院に1院ずつ当てはめた結果まで、ぜんぶ見せます。

ランキングの順位ではなく——

    • 自分の基準で「これならここ」と決める

そのための材料です。

結論からいうと、私が梅田で選ぶなら、次の1院です。

    • ゴリラクリニック大阪梅田院

ただし、これは「梅田で一番」という意味ではなく、あくまで「私が選ぶなら」です。

何を優先するかで、選び方は変わります。

    • まず「安さ」を優先するなら:承認された医療レーザーなら大きくは外さないので、それも十分アリ
    • 「合わなかったときの引き出し(波長・方式の幅)」まで欲しいなら:梅田はこの1院に絞れます
私が思う、失敗しにくい選び方です。

ヒゲ脱毛は「医療レーザー」を選ぶ

ヒゲ脱毛の医療レーザー・サロンの光・ニードルの3つの方法を比べ、基本は医療レーザーを選ぶとまとめた図

ヒゲ脱毛に通うとき、方法は主に3種類あります。簡単に違いとイメージを説明すると——

    • 医療レーザー脱毛:毛根(=ヒゲを作る”工場”みたいなところ)に強い光をあてて、熱でダメージを与える方法。クリニックだけでできます。
    • サロンの光脱毛:医療より弱い光を、同じく毛根にあてる方法。
    • ニードル脱毛(電気脱毛):ヒゲ1本ずつに細い針を刺して、電気で毛根を壊す方法。
このうち、ヒゲを減らすなら、基本は医療レーザー脱毛がおすすめです。

理由は、医療レーザーの光が一番強くて、毛根まで深く届くからです。

そもそもヒゲは、体の毛の中でも太くて根が深いことが多いので、奥まで届く強い光の熱が必要になりやすいです。

そのため、濃いヒゲには、サロンの弱い光よりも医療レーザーのほうが向いていることが多いです。

では、ニードル脱毛はどうでしょう。

ニードル脱毛も、1本ずつねらってしとめられて、効果は高い方法です。

ただ、ヒゲ全体を減らすなら、最初の選択肢はやっぱり医療レーザーになります。

理由は、ニードルは1本ずつ処理していくので、時間とお金がかかるから。

ゲームでたとえると、こんなイメージです。

    • 医療レーザー:広い範囲をまとめて削る「全体攻撃」
    • ニードル:1本ずつしとめる「単体攻撃」

料金も「本数」や「時間」で決まることが多く、濃いヒゲ全部をニードルだけでやるのは現実的ではありません。

ただし、仕上げとしてはアリです。

医療レーザーで全体をある程度減らして、最後まで残った数本をニードルでしとめる——という使い方は、私もよいと思います。


梅田で医療レーザーのヒゲ脱毛ができる院

梅田でヒゲの医療レーザー脱毛ができる院がゴリラや湘南など約27院あり、名前だけでは選べないことを示す図

読者
「梅田で医療レーザーのヒゲ脱毛ができる院って、どんなところがあるんだろう?」

調べてみると、梅田駅まわりだけで約27院ありました。

梅田は、いくつもの路線が乗り入れる関西有数のターミナル。

美容クリニックが多く、メンズ脱毛のクリニックも密集するエリアです。

この記事では、梅田駅まわりに絞って見ていきます。具体的には、このあたりです。

    • 梅田・大阪駅
    • 東梅田・西梅田
    • 北新地・茶屋町

数が多いのはありがたいのですが、その分、どこにするか迷いやすい街でもあります。

    • ゴリラクリニック
    • メンズリゼ
    • 湘南美容クリニック
    • TCB東京中央美容外科
    • レジーナクリニックオム

…など、名前を聞いたことのある院も多いはずです。

でも、名前が並ぶだけでは、どこがいいのかまでは、なかなか分からないですよね。

私もそうでした。

名前は知っていても、中身のちがいまではわからない。

だからこそ、数が多い梅田では「同じ基準で全部を見比べる」のが効いてきます。


3つの基準で見ると、梅田ではどこが残る?

承認機・波長3種(アレキ/ダイオード/ヤグ)・方式2つの3基準で梅田の約27院をしぼり、ゴリラ1院が残る流れの図

読者
「ゴリラ、湘南、メンズリゼ…梅田にもいろいろある。でも調べても、サイトごとに言うことがバラバラで、結局どこが残るのか正直わからない」

そこで私は、この約27院を、同じ3つの”基準”で見比べてみました。

考え方は3つです。

    • 国が認めた機械か(承認機)
    • 「波長」が3種類そろっているか(=光が届く深さのちがい。すぐ下で説明します)
    • 「熱破壊式・蓄熱式」の両方があるか(=レーザーの”火の入れ方”。すぐ下で説明します)

ひとつずつ、1〜2行で説明しますね。

基準①:国が認めた機械か(承認機)

承認機とは、国が——

    • 「正しく使えば、効果が期待できて安全も確認できた」

と認めた機械のことです。

読者
「医療レーザーなら、どれも国が認めた機械じゃないの?」

じつは、医療レーザーでも、すべての機種が承認されているわけではありません

承認された機種もあれば、そうでない機種もあります。

承認機には、たとえば——

    • ジェントルシリーズ(ジェントルマックスプロなど)
    • メディオスター
    • スプレンダーX

などがあります。

もちろん、

    • 未承認の機械が「ダメ」

というわけではありません。実際に、未承認の機種も使われています。

ただ、同じくらいの性能の機械が承認機にもあるなら、わざわざ未承認を選ぶ理由はない——私はそう考えて、選べるなら国が認めた機械から選んでいます。

基準②:「波長」が3種類そろっているか

波長とは、

    • レーザーの光が、肌のどの深さまで届くか

のちがいのことです。

この波長には、3種類あります。

    • アレキサンドライトレーザー(以下アレキ。浅めが得意)
    • ダイオードレーザー(以下ダイオード。中間くらい)
    • ヤグレーザー(以下ヤグ。深くまで届く)

どれが一番いい、ということではなく、それぞれに得意な深さがあります。

そのうえで、ヒゲは太くて根が深いことが多いので、深くまで届くヤグが第一候補になりやすい、とは言えます。

読者
「じゃあ、ヤグだけでいいじゃん」

そう思いますよね。ネットでも、こんな声をよく見かけます。

    • 「ヤグじゃないと効かない」
    • 「ヤグが一番」

でも、そこまでは言い切れません。人によっては、アレキやダイオードのほうが合うこともあります

実際、クリニックも「ヤグが最適」とは言わず、医師が肌や毛を見て選んでいます。

そのうえ、自分のヒゲが、実際どのくらい深くて濃いのかも、自分でも正確にはわかりません

毛深い人もいれば、そうでない人もいますよね。それと同じで、ヒゲの深さや濃さにも、人それぞれ差があります。

しかも、同じ顔の中でも、頬・アゴ下・鼻の下では、ヒゲの感じがちがいます。さわってみると、なんとなく分かると思います。

つまり、自分にどの波長が合うかは、実際に照射して確かめるまで、はっきりとはわかりません

だからこそ、3種類の波長が使える院を選んでおく、ということです。

「はじめからこの波長で」と決めうちするのではなく、選択肢を持っておけば、合わなかったときに、別の波長へ変えられる可能性が残ります。

もちろん、最初の選択肢はヤグレーザーになることが多いと思います。

なぜヒゲにヤグが基本なのか、もっとくわしくはヒゲにヤグレーザーが選ばれる3つの理由にまとめています。

基準③:「熱破壊式・蓄熱式」の両方があるか

レーザーには、2種類の「方式」があります。

    • 熱破壊式
    • 蓄熱式

これは、レーザーの「火の入れ方」のちがいのことです。

料理でいうと、こんなイメージです。

    • 強火でさっと焼く
    • 弱火でじっくり火を入れる

このちがいをめぐっては、ネットで正反対の意見をよく見かけます。

    • 「蓄熱式は効かない」
    • 「ヒゲは熱破壊式じゃないと無理」
なかなか
私も最初は「弱い光だと効かないんじゃ…?」と思っていました。

でも、どちらも脱毛効果は変わらなかった、とする研究もあります(海外の比較研究 Koo 2014・Braun 2011)。

強火でも弱火でも、お肉には火が通りますよね。それと同じで、どちらの方式でも、ヒゲの毛根にダメージは与えられます。

ちがうのは、痛みの感じ方です。

なかなか
私も両方受けましたが、痛みの「強さ」というより「種類」がちがう、という感じでした。

大事なのは、自分が続けやすい方式を選べること。

両方あれば、合わなかったときに、もう片方へ変えられます。

熱破壊式と蓄熱式のちがいや痛みのことは、蓄熱式は効かない?熱破壊式と迷ったときの結論でくわしく説明しています。


約27院から、残ったのは1院だけ

さきほどの3つの基準を、梅田の院ぜんぶにかけてみました。

すると、3つを全部満たせたのは——

    • ゴリラクリニック大阪梅田院

の1院でした。

検索やランキングの順位とは関係なく、機械の中身で見て残ったのが、この1院です。

ただその前に、いちばん大事なことを先に言っておきます。

国が認めた承認機の医療レーザーを使っている院なら、機械選びの土台としては大きく外しません。

——私はそう思っています。

承認機は、

    • 国が「効果と安全をたしかめた」

機械なんです。

そのうえで、

    • 「もし自分のヒゲに合わなかったら?」

にそなえるのが、波長と方式の”幅”です。

言いかえると、こう考えると分かりやすいです。

    • 承認機=「合格ライン」。ここを押さえれば、大きな失敗はしません
    • 波長と方式の幅=「さらに上の安心」。合わなかったときに、別の波長や方式へ変えられます
読者
「えっ、機械の種類がたくさんある所のほうが、いいんじゃないの?」

ここ、勘ちがいしやすいところなんです。

数えてほしいのは、

    • 機械が「何台あるか」

ではありません。

    • 「波長」と「方式」の”幅”

です。

ゲームでたとえると、武器をたくさん持っていても、ぜんぶ同じ剣だったら、戦い方は1つだけですよね。

をそろえているほうが、相手によって持ちかえられます。

機械も同じで、台数より「選べる幅」のほうが大事なんです。

では、機種まで公式で確認できた7院を、1つずつ見ていきます。

クリニック ①承認機 ②ヒゲ承認機の波長 ③熱破壊式 ③蓄熱式 3基準
ゴリラクリニック アレキ・ダイオード・ヤグ(3種)
メンズリゼ アレキ・ヤグ(2種) —※ヒゲは熱破壊のみ
湘南美容クリニック アレキ・ヤグ(2種)
TCB東京中央美容外科 ダイオード(1種)
レジーナクリニックオム アレキ・ヤグ(2種) —※蓄熱機は未承認
フレイアクリニック ダイオード(1種)
エミナルクリニック メンズ 承認機なし

※「3基準」◎=①②③すべて満たす。—=どれか1つ足りない(ダメではなく『私の物差しでは選びにくい』)。
★梅田で、ヒゲの承認機でアレキ・ダイオード・ヤグの3波長+熱破壊・蓄熱の両方式をそろえているのは、2026年6月時点・公式で機種・波長・方式まで確認できた範囲ではゴリラクリニック大阪梅田院(◎)でした。機種を公式で明らかにしていない院もあるため、気になる院はカウンセリングで確認を。
※梅田の地域の単独院はアレキ+ヤグの2波長機が中心で、3波長+両方式の◎※候補は確認できなかった。
※機種を公式に公表していない院(品川・東京美容外科・共立・ガーデンなど)や、ヒゲの料金・対応が公式で確認できず判定を保留した院は表から省いた。

2026年6月9日時点・各院公式サイトおよびPMDA(=国の医療機器データベース)の公開情報で確認

出典: ゴリラクリニック メンズリゼ 湘南美容クリニック TCB東京中央美容外科 レジーナクリニックオム フレイアクリニック エミナルクリニック メンズ

まず「承認機」を見る(基準①)

最初の基準は、

    • 国が認めた機械(承認機)を使っているか

でした。

ここで、1院が外れます。

    • メンズエミナル(梅田院)

この院がヒゲ脱毛に使う機械は——

    • クリスタルプロ

公式サイト自身が「日本では未承認の機械(韓国の承認機)」と案内しています。

これは、次のような意味ではありません。

    • この院がダメ
    • 効かない・危ない

実際に使われている機械ですし、選ぶ人もいます(公式も、同じような性能の国内承認機があると補足しています)。

ただ、私の基準は——

    • 選べるなら、国が認めた機械を

なので、この基準では外れる、ということです。

次に「波長の幅」を見る(基準②)

2つめの基準は、

    • 波長が3種類そろっているか

でした。

波長は、次の3つです。

    • アレキ
    • ダイオード
    • ヤグ
3つそろっていると、自分のヒゲに合わなかったときに、別の波長へ変えられます。

ここで、梅田の多くの院が外れていきます。

    • メンズリゼ・湘南美容クリニック・レジーナクリニックオム など……アレキとヤグの2つ。
    • TCB東京中央美容外科・フレイアクリニック など……ダイオードの1つ。

梅田の地域の単独院も、多くは「アレキとヤグの2波長機」が中心で、ダイオードまで入れた3波長はそろっていませんでした。

読者
「正直、アレキとヤグの2つで十分なんじゃないの?」

その考えは、まちがいではありません。

    • アレキ(浅め)
    • ヤグ(深く)

この2つでも、浅いヒゲと深いヒゲの両方をカバーできます。

これで満足している人もたくさんいます。

私が「3つ」にこだわるのは、合わなかったときに、もう1つ試せる引き出しが残っているからです。

    • 「2つで十分」も正解
    • 「3つあるともっと安心」も正解

そのうえで私は、引き出しがいちばん多い「3つの波長」を基準に選びます。

最後に「方式の両方」を見る(基準③)

3つめの基準は、

    • 熱破壊式・蓄熱式の両方があるか

でした。

ここまで残った院に、最後の基準をかけると——

    • ゴリラクリニック大阪梅田院

が、3波長+両方式を全部そろえていました。

ここから「ジェントルマックスプロ」などの機械の名前がいくつか出てきます。

でも、名前は覚えなくて大丈夫です。

見るのは、次の2つがそろっているか、だけでOKです。

    • アレキ・ダイオード・ヤグの「3波長」
    • 熱破壊式・蓄熱式の「2方式」

ゴリラクリニック大阪梅田院は、両方そろっています。

    • 熱破壊式(ジェントルマックスプロ・ジェントルヤグプロなど)
    • 蓄熱式(メディオスターなど)

つまり、波長も方式も引き出しが全部そろっていたのは、ゴリラクリニック大阪梅田院でした。

1つだけ、正直に言っておきます

梅田を調べていて、気づいたことがあります。

機械を公式に出していない院も、いくつかありました。でも、その院に基準を満たす機械が無い、という意味ではありません。

家(公式サイト)では確認できなかった、というだけです。

だから——

気になる院があれば、無料カウンセリングでこう聞いてみてください。

    • 「ヒゲにはどの機械(波長・方式)を使いますか?」

ここは家で確認しきれない部分なので、現場でたしかめるのがいちばん早いです。

では、ゴリラクリニック大阪梅田院を、行く前に知りたいことまで見ていきます。


残った1院を詳しく

梅田で残ったゴリラクリニック大阪梅田院を本命に、料金・使う機械・場所を詳しく見るとまとめた図

まずは、この1院の「行く前に知りたいこと」をまとめます。

    • 料金
    • 使う機械
    • 場所

カウンセリングの予約前に、ここだけ見れば大丈夫、という形です。

ゴリラクリニック(大阪梅田院)
ヒゲ3部位 6回 39,800円/3波長+両方式が全部そろう

私自身いくつもの機種で受けてきましたが、波長・方式の引き出しがそろった院でした。熱破壊式・蓄熱式の方式を希望で選べる(機種そのものの指定は不可)のも、安心できる点です。

料金(ヒゲ)定番の「ヒゲ3部位」6回 39,800円(1回あたり約6,600円)/ヒゲ全体(6部位)6回 76,800円
くわしくは下の料金表で。(2026年6月時点・税込)
使う機械 ヒゲに使う承認機(おもなもの):
・ジェントルマックスプロ(アレキ+ヤグ/熱破壊式)
・ジェントルヤグプロ(ヤグ/熱破壊式)
・メディオスターNeXT PRO・モノリス(ダイオード/蓄熱式が主)
→ アレキ・ダイオード・ヤグの3波長熱破壊・蓄熱の両方が、全部 承認機でそろう(◎)。
痛み対策・場所・特徴・こんな人に(タップで開く)
痛み対策ヒゲは痛みが出やすい部位なので、麻酔を使う人も多いです。ゴリラクリニックの麻酔は笑気ガス(=鼻から吸う麻酔)6,000円/30分表面麻酔クリーム5,000円/10g(有料)。ただし初めて契約する人は、ヒゲの麻酔クリームが1回分無料です(初回限定スタートプランは麻酔の利用不可)。(2026年6月時点・税込。詳細は公式/カウンセリングで確認を)
場所各線「梅田駅」徒歩5分(大阪市北区茶屋町15-31 茶屋町クリスタル2F)。中津駅からも徒歩7分。診療は11〜20時。詳しい場所は公式サイトで確認してください。
特徴男性専門のクリニック。ヒゲ脱毛は看板メニューで、男性の肌・毛質を前提にした体制です。
こんな人に・コースで通うと決めている人(1回あたりが安くなる)
・男性専門の院がいい人
・ヒゲに使う機械を公式で先に確認して安心したい人

※料金は2026年6月時点・税込。最新は公式でご確認ください。

ゴリラクリニック公式サイトを見る

カウンセリング無料・その場で契約しなくてOK

▼ ゴリラクリニック 全コース料金表(ヒゲ脱毛・税込)

定番のヒゲ3部位なら、だいたい4万円前後からです(くわしくは下の表)。

カッコ内は1回あたり(コース料金÷回数)。

回数が多いほど1回あたりは安くなります。

(表の「セレクト」は、好きな部位を選べるコースのことです)

部位6回12回18回
ヒゲ3部位39,800円(約6,600/回)68,800円(約5,700/回)90,800円(約5,000/回)
ヒゲ4部位64,800円(約10,800/回)111,800円(約9,300/回)147,800円(約8,200/回)
ヒゲ5部位64,800円(約10,800/回)111,800円(約9,300/回)147,800円(約8,200/回)
ヒゲ6部位76,800円(約12,800/回)132,800円(約11,100/回)175,800円(約9,800/回)
セレクト3部位44,800円(約7,500/回)73,800円(約6,200/回)95,800円(約5,300/回)
セレクト4部位69,800円(約11,600/回)116,800円(約9,700/回)152,800円(約8,500/回)

※部位の内訳:ヒゲ3部位=鼻下・あご・あご下/4部位=+首/5部位=+ほほ・もみあげ/6部位=すべて/セレクト=好きな部位を選ぶ。

※「ヒゲ4部位」と「ヒゲ5部位」は、公式でも同じ料金です(選ぶ部位の組み合わせがちがうだけです)。

そのほか、スタートプラン(ヒゲ3部位3回 16,800円・初回限定/平日11〜20時)や単部位(6回 38,800円)もあります。

(2026年6月時点・税込。最新の料金は公式で確認してください)

※ 上のセットプランは平日料金です。

※ 土日祝にも通う場合は、6回コースで+10,000円・12回コースで+20,000円かかります。


まとめ:「承認機」で選んで、最後は見積もりで決める

梅田のヒゲ脱毛は承認機で選びゴリラクリニック大阪梅田院が残る、最後は総額見積もりで決める要点のまとめ図

長くなったので、要点をまとめます。

    • ヒゲを減らすなら、基本は医療レーザー
    • 土台は「国が認めた承認機」。これを使う院なら、機械選びとしては大きく外さない
    • さらに失敗しにくいのは、波長3種+方式2つの「幅」がある院
    • 梅田の約27院で、3基準を全部満たすと公式で確認できたのは、ゴリラクリニック大阪梅田院の1院
    • 費用を最優先するなら、安さで選ぶ道もある(その場合もカウンセリングで総額を確認)
    • 最後は無料カウンセリングの「総額見積もり」で決める

という話でした。

つまり、最後の決め手はランキングの順位ではなく、「自分に合うか」の中にあります。

だから最初の一歩は、気になる院の無料カウンセリングで「総額の見積もり」をもらって、納得して決めること。

人の対応も見て、「これならここ」で決めれば大丈夫です。

あせらず、まずは話を聞きに行くところからで大丈夫です。


参考にした主な出典

機械が国の承認を受けているか(承認機の確認) 熱破壊式と蓄熱式で、脱毛効果は変わらないとする研究
  • Koo B. et al. (2014). Lasers in Surgery and Medicine, 46(4), 270–274.
  • Braun M. (2011). Journal of Drugs in Dermatology, 10(1), 62–65.
ゴリラクリニックの料金・使う機械 メンズエミナル(クリスタルプロが日本未承認である根拠) 湘南美容クリニックの使う機械(波長)

(料金・使う機械は2026年6月時点・税込。最新は各公式サイトでご確認ください)