• 「新宿 ヒゲ脱毛」で検索して、ランキングを3つ見比べて、結局そっと閉じる
    • どのサイトもすすめる院がちがうのに、その理由はどこにも書いていない
    • 26院以上を自分で調べきれず、今日も決められない

決められないのは、情報が足りないからではありません。

「何を基準に選べばいいのか」が、わからないからです。

私も最初は、ランキング頼みでした。

その後、3院以上に通い、4種類以上の機械で施術を受けるうちに、自分なりの選び方の基準ができました。

見るようになったのは——

    • 「名前」や人気ランキング

ではなく、

    • 「ヒゲに使う機械の中身」

です。

その体験と、新宿26院以上の機械を公式サイトと国の承認記録で調べた結果——この両方が土台です。

私が見ているのは、自分で決めた3つの基準です。

    • 国が認めた機械か
    • 波長が3種類そろうか
    • 方式が2種類そろうか

この3つで1院ずつ見ていくと、検索やランキングで上位に出てくる店でも、私の合格ラインから外れていきました。

「3つの基準」と、新宿の院に当てはめた結果まで、ぜんぶ見せます。

ランキングの順位ではなく、自分の基準で「これならここ」と決めるための材料です。

結論からいうと、私が新宿で選ぶなら——

    • ゴリラクリニック新宿本院
    • ウィルビークリニック新宿院
    • 渋谷美容外科クリニック新宿院

の3院です。

ただ、渋谷美容外科については、ヒゲにどの機械を使うかをカウンセリングで確認する形になります。

3院とも、土台の条件はそろっています。

だから最後の決め手になるのは、おもに次のようなところです。

    • 料金:自分が受けたい部位・コースで見比べる
    • 人の対応:カウンセリングで感じる
    • 通いやすさ:場所や営業時間など、続けやすいか
私が思う、失敗しにくい選び方です。

ヒゲ脱毛は「医療レーザー」を選ぶ

ヒゲ脱毛の3つの方法を比べ、毛根に深く届く医療レーザーを基本に選ぶことを示した図

ヒゲ脱毛に通うとき、方法は主に3種類あります。簡単に違いとイメージを説明すると——

    • 医療レーザー脱毛:毛根(=ヒゲを作る”工場”みたいなところ)に強い光をあてて、熱でダメージを与える方法。クリニックだけでできます。
    • サロンの光脱毛:医療より弱い光を、同じく毛根にあてる方法。
    • ニードル脱毛(電気脱毛):ヒゲ1本ずつに細い針を刺して、電気で毛根を壊す方法。
このうち、ヒゲを減らすなら、基本は医療レーザー脱毛がおすすめです。

理由は、医療レーザーの光が一番強くて、毛根まで深く届くからです。

そもそもヒゲは、体の毛の中でも太くて根が深いことが多いので、奥まで届く強い光の熱が必要になりやすいです。

そのため、濃いヒゲには、サロンの弱い光よりも医療レーザーのほうが向いていることが多いです。

では、ニードル脱毛はどうでしょう。

ニードル脱毛も、1本ずつねらってしとめられて、効果は高い方法です。

ただ、ヒゲ全体を減らすなら、最初の選択肢はやっぱり医療レーザーになります。

理由は、ニードルは1本ずつ処理していくので、時間とお金がかかるから。

ゲームでたとえると、こんなイメージです。

    • 医療レーザー:広い範囲をまとめて削る「全体攻撃」
    • ニードル:1本ずつしとめる「単体攻撃」

料金も「本数」や「時間」で決まることが多く、濃いヒゲ全部をニードルだけでやるのは現実的ではありません。

ただし、仕上げとしてはアリです。

医療レーザーで全体をある程度減らして、最後まで残った数本をニードルでしとめる——という使い方は、私もよいと思います。


新宿の医療レーザークリニック一覧

新宿には26院以上あるなかから、この記事で見る9院にしぼり込むことを示した図

では、新宿で医療レーザー脱毛ができるクリニックには、どんなところがあるのでしょうか。

調べてみると、新宿だけで26院以上ありました。

その中からこの記事では、9院にしぼって詳しく見ていきます。(残りの院についても、あとで触れます)

院名新宿のどこ
メンズリゼ新宿に2院(新宿南口・新宿東口)。新宿三丁目駅すぐ
ゴリラクリニック新宿本院(新宿三丁目駅 徒歩2分)
湘南美容クリニック新宿に複数院(南口院・本院など。ヒゲ対応)
レジーナクリニックオム新宿院(新宿三丁目駅 徒歩1分)
エミナルクリニック メンズ新宿院(新宿駅 徒歩1分)
フレイアクリニックフレイアメンズ新宿院(新宿駅東口 徒歩1分)
新宿マリアクリニック新宿院(新宿三丁目駅 徒歩1分)
ウィルビークリニック新宿院(JR新宿駅 徒歩3分・西新宿)
渋谷美容外科クリニック新宿院(新宿三丁目駅 徒歩1分・JR新宿駅東口 徒歩3分)

名前を聞いたことがある院も、多いと思います。

ただ、こうして並べてみると——

    • 「で、結局どこが良いの?」

となりますよね。

そこで次の章では、私がクリニックを選ぶときの”基準”を先にお渡しします。


失敗しないクリニックの選び方は「使う機械」で決まる

クリニック選びで失敗しないための3つの基準(承認機・波長3種・方式2つ)を示したチェックリストの図

読者
「ゴリラ、湘南、メンズリゼ…名前は知ってる。でも調べても、サイトごとに言うことがバラバラで、結局どこが一番なのか正直わからない」
なかなか
ちなみに私も、最初はどこがいいか分かりませんでした。

とりあえず人気ランキングや、検索で上に出てきたところに通いました(笑)。

でも、いくつも通って調べるうちに、自分なりの”選び方の基準”ができてきたんです。

まず大前提として、脱毛の効果を大きく左右するのが、使う機種の性能です。

ゲームでたとえると、強い敵を倒すには、強い武器を使うほうがダメージを与えやすいですよね。

脱毛も、これと同じイメージです。

その点、医療レーザーは性能の高い”強い武器”です。

ただ、同じ医療レーザーでも、クリニックごとに使う機種はちがいます。

なかなか
じつは私自身、いくつもの機種で施術を受けてきました。痛みも照射スピードも、機種で本当にちがいましたよ。

具体的には、

    • ジェントルマックスプロ
    • スプレンダーX
    • メディオスター

など。

    • どの機種が一番良いの?

って、気になりますよね(笑)。

でも、どれが一番良いというよりも、それぞれの機種で特徴がちがうイメージなんです。

なので私は、

    • ランキングの順位

ではなく

    • 自分なりの”基準”

で選んでいます。

考え方は3つです。

    • 国が認めた機械か(承認機)
    • 複数の「波長」の選択肢があるか
    • 「熱破壊式・蓄熱式」の両方があるか

ひとつずつ説明しますね。

基準①:まずは「承認機」を選ぶこと

承認機とは、かんたんに言うと、国が

    • 「正しく使えば、効果が期待できて安全も確認できた」

と認めた機種のこと。

読者
「医療レーザーなら、どれも国が認めた機械じゃないの?」

じつは、医療レーザーでも、すべての機種が承認されているわけではありません。

そこで最初に見る基準が「承認機かどうか」なんです。

承認機には、たとえば

    • 「ジェントルシリーズ」
    • 「メディオスター」
    • 「スプレンダーX」

などがあります。

注意してほしいのは、承認されていない機種が「ダメ」というわけではないこと。

実際に、未承認の機種も使われています。

ただ、

    • 国が認めた機種があるなら、そこから選ぼう

という考え方です。

基準②:複数の「波長」の選択肢があるか

波長とは、かんたんに言うと、レーザーの光が

    • 「肌のどの深さまで届くか」

のちがいのことです。

この波長、ヒゲ脱毛ではかなり大事な要素です。

ゲームでたとえると、どんなに攻撃力が高い武器でも、攻撃が敵に当たらなければ意味がないですよね。

それと同じで、波長が合っていないと、ヒゲの毛根に光がしっかり届かないイメージなんです。

医療レーザーの波長は、大きく3種類あります。

    • アレキサンドライトレーザー(浅めが得意)
    • ダイオードレーザー(中間くらい)
    • ヤグレーザー(深くまで届く)

どれが一番良い、ということではありません。

それぞれに得意な深さがある、ということです。

レーザーの波長3種類(アレキサンドライト・ダイオード・ヤグ)で、光が肌に届く深さがちがうことを断面図で示した図

では、自分のヒゲに合う波長を選べばいいかというと、そう簡単にはいかないんです。

ゲームなら、敵のレベルや弱点が画面に出ます。

でも、自分のヒゲが実際にどのくらい深く、どのくらい濃いのかは、正確には分かりません。

鏡の前でさわってみると、鼻の下とほおではヒゲの感じがちがうな、と何となく分かると思います。

同じ顔の中でさえ、ヒゲは場所によってちがうんです。

だから、最初から

    • 「あなたはヤグレーザーが良い」
    • 「アレキサンドライトが向いている」

とは、言い切れません。

それでも最初の一歩を挙げるなら——ヒゲは太くて根が深いことが多いぶん、深くまで届くヤグレーザーが第一候補になりやすい、とは言えます。

ただし肌の色や毛の濃さによっても変わるので、あくまで出発点。合わなければ変えればいい、という前提です。

(なぜヒゲにヤグが基本なのかはヒゲにヤグレーザーが選ばれる3つの理由、打っても抜けにくいと感じたら原因と次の選択肢で解説しています)

ここで効いてくるのが、複数の波長です。

波長が1種類しかないクリニックだと、もし合わなかったとしても、ずっとその波長で受け続けることになります。

複数の波長があるクリニックなら、合わなかったときに波長を変えられる可能性があります。

ちなみに、医療レーザーの波長はこの3種類だけ。

3つともそろっていれば、選択肢の幅としては最大です。

武器を1本だけ持っていくより、何本か持っていくほうが安心ですよね。

だから私は、複数の波長の選択肢があるクリニックのほうが良いと考えています。

基準③:「熱破壊式・蓄熱式」の両方があるか

熱破壊式・蓄熱式とは、かんたんに言うと、レーザーの

    • 「火の入れ方」

のちがいのことです。

    • 熱破壊式:強めの光を1回だけ当てる
    • 蓄熱式:弱めの光を何回も重ねて当てる

料理でいうと、強火でさっと焼くか、弱火でじっくり火を入れるか、のイメージです。

このちがいをめぐっては、ネットで正反対の意見をよく見かけます。

    • 「ヒゲは熱破壊式じゃないと効かないよ」
    • 「熱破壊式は痛みが強いから蓄熱式のほうがいいよ」
なかなか
私も最初は「弱い光だと効かないんじゃ…?」と思っていました。

でも、どちらも脱毛効果は変わらなかった、とする研究もあります(海外の比較研究 Koo 2014・Braun 2011。くわしくは蓄熱式と熱破壊式で迷ったときの記事で書いています)。

強火でも弱火でも、お肉に火は通りますよね。

それと同じで、どちらの方式でも、ヒゲの毛根にダメージは与えられます。

ちがうのは、

    • 「痛みの感じ方」
    • 「効果の出方」

です。

まず痛みについて。

私は、

    • 熱破壊式(ジェントルマックスプロ、スプレンダーX)
    • 蓄熱式(メディオスターネクストプロ)

の両方で施術を受けたことがあります。

熱破壊式は、注射でチクッと刺されたような、一点にくる一瞬の痛み。

蓄熱式は、最初は楽だったんですが、熱の痛みが逃げないうちに次の照射がくるので、だんだん熱がたまって痛くなってくる感じでした。

つまり、どちらが痛くないかというより、痛みの種類がちがうんです。

私は「一瞬で終わる熱破壊式のほうがいいな」と感じましたが、じわじわ系のほうが楽だという人もいるはずです。

こればかりは、人によって感じ方がちがいます。

効果の出方も少しちがいます。

熱破壊式は施術後1〜2週間で毛が抜けはじめるのに対して、蓄熱式は3〜4週間かかると言われています。

蓄熱式が「効かない」のではなく、出てくるのがゆっくりなんです。

読者
「で、結局、自分はどっちを選べばいいんですか?」

ここで思い出してほしいのが、脱毛は1回では終わらない、ということです。

何回も通って、続けてはじめて効果が出てきます。

だから大事なのは、「自分が続けやすい方式」を選ぶことなんです。

そして、どちらが自分にとって続けやすいかは、施術を受けてみないと分かりません。

この点でも、両方の方式があるクリニックなら、合わなかったときに、もう片方に変えられる可能性があります。

強火しか使えないコンロより、火加減を変えられるコンロのほうが安心ですよね。

そのため私は、熱破壊式・蓄熱式の両方があるクリニックのほうが良いと考えています。


新宿の9院で、3つの基準を満たすのはどこ?

新宿の9院を3つの基準で順にしぼり込み、3院が残ることを示したじょうご型の図

さきほどの3つの基準を、新宿の9院ぜんぶにかけてみました。

残ったのは、次の3院でした。

    • ゴリラクリニック
    • ウィルビークリニック
    • 渋谷美容外科クリニック

私が選ぶなら、この3院です。

ただその前に、いちばん大事なことを先に言っておきます。

国が認めた承認機の医療レーザーを使っている院なら、基本はどこを選んでも大丈夫——私はそう思っています。

承認機は、国が「効果と安全をたしかめた」機械なんです。

ゲームでたとえると、ボス戦には、できればいろいろな種類の武器を持っていきたいですよね。

そのほうが、安心して戦えます。

ただ今回は、そもそも持っていく武器がぜんぶ「医療レーザーの承認機」。

1本1本が、性能の良い武器なんです。

そのうえで、

    • 「もし自分のヒゲに合わなかったら?」

までそなえるのが、波長と方式の”幅”。

この記事では、武器の性能だけでなく、種類の幅まで全部そろった3院を選びました。

読者
「えっ、機械の種類がたくさんある所のほうが、いいんじゃないの?」

ここ、勘ちがいしやすいところなんです。

数えてほしいのは——

    • 機械が「何台あるか」(台数)

ではありません。見るのは、

    • 「波長」と「方式」の”幅”(=選べる引き出しの数)

です。

武器をたくさん持っていても、ぜんぶ同じ剣だったら、戦い方は1つだけですよね。

それより、

をそろえているほうが、相手によって持ちかえられます。

機械も同じです。

台数が多くても、同じ波長・同じ方式ばかりだと、合わなかったときに変えるものがありません。

大事なのは

    • 台数

ではなく

    • 波長と方式の”選べる幅”

なんです。

では、新宿の9院を1つずつ見ていきます。

クリニック ①承認機 ②ヒゲ承認機の波長 ③熱破壊式 ③蓄熱式 3基準
ゴリラクリニック アレキ・ダイオード・ヤグ(3種)
ウィルビークリニック アレキ・ダイオード・ヤグ(3種) ◎※
渋谷美容外科クリニック アレキ・ダイオード・ヤグ(3種) ◎※
メンズリゼ アレキ・ヤグ(2種) —※ヒゲは熱破壊のみ
湘南美容クリニック アレキ・ヤグ(2種)
レジーナクリニックオム アレキ・ヤグ(2種) —※蓄熱機は未承認
新宿マリアクリニック アレキ・ダイオード(2種)
フレイアクリニック ダイオード(1種)
エミナルクリニック メンズ 承認機なし
フェミークリニック アレキ・ダイオード・ヤグ(3種) —※公式は全院ショット式(蓄熱式は使わない)
西新宿杉江中央クリニック アレキ・ヤグ(2種)
メンズブランクリニック ダイオード(1種・ほか公式は『ヤグ』とのみ記載)
よつば会クリニック アレキ・ヤグ(2種)

※リゼ:蓄熱メディオスターは全身用、ヒゲはYAG機(熱破壊)と公式に区別あり。
※レジーナオム:看板の「3波長同時」は蓄熱のソプラノチタニウム=国内未承認。承認機だけだとアレキ・ヤグの2種。
※「3基準」◎=①②③すべて満たす。—=どれか1つ足りない(ダメという意味ではなく「私の基準では選びにくい」)。
★ゴリラとウィルビーの2院が「アレキ・ダイオード・ヤグの3波長」をヒゲの承認機でそろえている。
※ウィルビー:設備では3波長+両方式がそろうが、ヒゲにどの機種を使うかは公式サイトに記載がない(◎※)=カウンセリングで要確認。

2026年6月9日時点・各院公式サイトおよびPMDA(=国の医療機器データベース)の公開情報で確認

出典: ゴリラクリニック ウィルビークリニック 渋谷美容外科クリニック メンズリゼ 湘南美容クリニック レジーナクリニックオム 新宿マリアクリニック フレイアクリニック エミナルクリニック メンズ フェミークリニック 西新宿杉江中央クリニック メンズブランクリニック よつば会クリニック

まず「承認機」を見る(基準①)

最初の基準は、国が認めた機械(承認機)を使っているか、でした。

ここで、9院のうち1院が外れます。

エミナルクリニックです。

エミナルがヒゲ脱毛に使う「クリスタルプロ」という機械は、公式サイト自身が「日本では未承認」と書いています(韓国では承認されている機械です)。

これは「エミナルがダメ」という意味ではありません。

実際に使われている機械ですし、選ぶ人もいます。

ただ、私の基準は「選べるなら、国が認めた機械を」なので、ここでは外れる、ということです。

残りは8院になりました。

次に「波長の幅」を見る(基準②)

2つめの基準は、波長が3種類そろっているか、でした。

波長は、

    • アレキサンドライト
    • ダイオード
    • ヤグ

の3つ。

3つそろっていると、自分のヒゲに合わなかったときに、別の波長へ変えられます。

では、残りの8院を見てみます。

3つともそろっていたのは……

    • ゴリラクリニック
    • ウィルビークリニック
    • 渋谷美容外科クリニック

の3院でした。

※ 渋谷美容外科は、ヒゲ脱毛もやっている総合美容外科です。新しく出てきた院なので、くわしくはあとでカードで紹介します。

外れた院を1つずつ見ると、こうです。

    • メンズリゼ・湘南美容クリニック・レジーナクリニックオム……ダイオードがなく、アレキとヤグの2つ。
    • 新宿マリアクリニック……承認機で数えると、ダイオードの1つ。(もう1台の「ジェントルレーズ」は旧型で、国の承認の記録が見つからない機械でした。公式サイトの写真・説明より)
    • フレイアクリニック……ダイオードの1つ。
読者
「正直、アレキとヤグの2つで十分なんじゃないの?」

じつは、その考えはまちがいではありません。

    • アレキ(浅め)
    • ヤグ(深く)

の2つでも、浅いヒゲと深いヒゲの両方をカバーできます。

これで満足している人もたくさんいます。

私が「3つ」にこだわるのは、効果が高いからではありません。

合わなかったときに、もう1つ試せる引き出しが残っているからです。

「2つで十分」も正解。「3つあるともっと安心」も正解。どちらを取るかは、人によってちがいます。

そのうえで私は、引き出しがいちばん多い「3つの波長」を基準に選びます。

残ったのは、

    • ゴリラクリニック
    • ウィルビークリニック
    • 渋谷美容外科クリニック

の3院です。

最後に「方式の両方」を見る(基準③)

3つめの基準は、熱破壊式・蓄熱式の両方があるか、でした。

残った3院は、ここも問題ありません

    • ゴリラ:熱破壊式(ジェントルマックスプロなど)+蓄熱式(メディオスターなど)
    • ウィルビー:熱破壊式(スプレンダーX)+蓄熱式(メディオスターモノリス)
    • 渋谷美容外科:熱破壊式(ジェントルレーズPro・ジェントルマックスプロプラス)+蓄熱式(メディオスターNeXT PRO)

ちなみに、さきほど波長で外れた院も見てみると——ダイオードが無かった3院(メンズリゼ・湘南・レジーナオム)は、ヒゲでは熱破壊式だけでした。

マリアとフレイアは方式は両方ありましたが、波長のほうが足りませんでした。

つまり、波長も方式も、ぜんぶの引き出しがそろっているのは、

    • ゴリラ
    • ウィルビー
    • 渋谷美容外科

の3院でした。

なお、この9院のほかに新宿で見つけた院も、機械を調べました。

2026年6月時点で、3つの基準をすべて満たすと公式に確認できた院は、ほかにありませんでした。

残った3院、どう選ぶ?

まず大前提から。

    • ゴリラ
    • ウィルビー
    • 渋谷美容外科
どれもおすすめできます。

3つの基準を満たしているので、機械の面では、どれを選んでも「合わなかったら変えられる」幅があります。

だからここから先は、「どれが上か」の話ではありません。

「自分にはどれが合うか」の話です。

この3院、じつは性格が少しちがいます。

    • ゴリラ・ウィルビー:料金が「何回コース」型でそろえて比べやすい2院。まずはこの2院を横に並べて見ます
    • 渋谷美容外科:料金の出し方がちがう「第3の選択肢」(「無制限」プランあり)。先に2院を見てから紹介します

比べる材料は3つあります。

    • 値段
    • 通いやすさ
    • 人の対応

そして正直に言うと、いちばん大きいのは値段だと思います。

① 値段——通い方で、安いほうが変わります
比べるところゴリラクリニックウィルビークリニック
選べる3部位のコース6回 44,800円(約7,500円/回)5回 49,500円(9,900円/回)※コース特価
ヒゲ全体(6部位)のコース6回 76,800円(約12,800円/回)5回 88,000円(17,600円/回)※コース特価
1回だけ試す32,400円(鼻下・あご・あご下の3部位)19,800円(選べる3部位)
コース後の追加1回あり(料金はカウンセリングで確認)記載なし。代わりに「満足したら残り回数分を返金」の制度あり
麻酔笑気麻酔 6,000円/30分・クリーム 5,000円(料金まで公式に明記)麻酔クリームあり(ヒゲでの料金は記載なし)
キャンセル料前日まで無料(当日キャンセル・15分以上の遅刻は1回分消化)「無料」とあるが、当日などの条件は書かれていない
無料カウンセリングありあり(初診料も無料)

(※2026年6月時点の公式料金・税込。ウィルビーの「コース特価」は時期で変わる可能性があります。剃毛代〈剃り残しの対応〉はどちらも無料です)

表のとおり、「どっちが安い」は一言では言えません。

コースで通うならゴリラが安め、1回だけ試すならウィルビーが安め——通い方で逆転するからです。

それと、見落としやすいのが麻酔代。

ヒゲは痛みが出やすい部位なので、麻酔を使う人は多いです。

麻酔を入れた総額で比べないと、本当の値段は分かりません。

② 通いやすさ
    • ゴリラクリニック新宿本院:新宿三丁目駅から徒歩2分。受付は20時まで
    • ウィルビークリニック新宿院:JR新宿駅から徒歩3分(西新宿側)。21時まで(年中無休)

ヒゲ脱毛は何回も通うもの。

家や職場からの行きやすさ、仕事帰りに間に合うか——ここは人によって答えが変わります。

③ 人の対応

施術してくれる人やスタッフの雰囲気は、公式サイトをいくら読んでも分かりません。

これだけは、行って確かめるしかありません。
読者
「材料は分かったけど、結局どう動けばいいの?」

私のおすすめは、両方の無料カウンセリングに行って、見積もりを並べて比べるです。

自分の通い方(部位と回数)で、麻酔も入れた総額がいくらになるか。

それを2枚並べて、人の対応も見て、「これならこっち」と決める。

どちらもカウンセリングは無料ですし、その場で契約しなくて大丈夫です。(複数の見積もりで比べる考え方は、ヒゲ脱毛の選び方ガイドでも書いています)

カウンセリングで聞くことの例も置いておきます。

    • ウィルビーで:「ヒゲにはどの機械を使いますか?」(公式サイトに書かれていないため)
    • 両方で:「麻酔を入れた総額はいくらになりますか?」
    • 両方で:「コースが終わったあとに続けたくなったら、追加1回と、もう一度コース、どちらもできますか?」

時間がなくて1院だけ行くなら、通い方に合わせればOK。

コースで通うつもりならゴリラから、まず1回試したいならウィルビーから。

そもそも、何回のコースにすればいいか——これも正直に言うと、必要な回数は人によってちがうので、前もって読めません。

ヒゲの濃さも、目指すゴール(ツルツルにしたいのか、薄くしたいのか)も人それぞれなんです。

だから、「最初から多い回数のコースで契約しない」のも1つの手です。

少ない回数から試して、足りなければ追加する。

1回あたりの値段では多い回数のコースが安いので、どちらが正解とは言えませんが、「読めないものに大金を先払いしない」という考え方は、覚えておいて損はないです。

なお、ウィルビーには逆向きの制度もあります。

「コースの途中で満足したら、残りの回数分を返金する」と公式に書かれています(条件はカウンセリングで確認を)。

もう1つの選択肢:渋谷美容外科(「無制限」プランがある)

ここまではゴリラとウィルビーを見てきました。

3つめの渋谷美容外科は、少しタイプがちがいます。

ヒゲ脱毛もやっている総合美容外科で、機械の幅は2院と同じ(3波長+両方式)。

ただし「ヒゲにどの機械を使うか」は公式に書かれていないので、ここはウィルビーと同じく、カウンセリングで確認する形です(◎※)。

ちがうのは料金です。

渋谷美容外科には、回数の上限がない「無制限」プラン(198,000円)があります。

ゴリラ・ウィルビーは「○回コース」だけなので、これは他の2院にない選択肢です。

こんな人には、候補になります。

    • ヒゲが濃くて、何回かかるか読めない人
    • 回数を気にせず、ツルツルまで通いたい人

ただ、正直なところを1つ。

公式サイトには「無制限」とだけ書いてあり、

    • 通える期間
    • 回数
    • 有効期限

などの条件は書かれていません

「無制限」は、永久脱毛(一生生えない)という意味でもありません。

なので、無制限を選ぶなら、カウンセリングで「いつまで・何回まで通えるか」を確認しておきましょう。

逆に「数回で薄くなればいい」人には、無制限はオーバースペックです。その場合は、回数で買えるゴリラ・ウィルビーのほうが向いています。

なかなか
ちなみに私が今から選ぶなら——気になる院の無料カウンセリングに行って、見積もりを並べてから決めます。

機械の幅では差がつかないくらい、3院ともそろっているからです。

あとは

    • 「コースで買うか/無制限か」
    • 通いやすさ
    • 人の対応

で選ぶ形です。

では最後に、3院の「行く前に知りたいこと」——

    • 料金
    • 使う機械
    • 場所

——を1院ずつまとめておきます。

カウンセリングの予約前に、ここだけ見れば大丈夫、という形です。


ゴリラ・ウィルビー・渋谷美容外科、3院の料金・機械・場所まとめ

残った3院は、麻酔込みの総額・通いやすさ・人の対応で見積もりを比べ、無制限も候補に入れて決めることを示した図

ゴリラクリニック(新宿本院)
ヒゲ3部位 6回 39,800円/3波長+両方式が全部そろう

私自身、いくつもの機種で施術を受けてきましたが、その目で見ても波長・方式の引き出しがそろった院でした。ヒゲにどの機械を使うかを公式サイトに明記しているのも、安心できる点です。

料金(ヒゲ)定番の「ヒゲ3部位」は6回 39,800円(1回あたり約6,600円)。部位の数と回数で変わります → 下の「全コース料金表」参照。
使う機械 ヒゲに使う承認機(おもなもの):
・ジェントルマックスプロ(アレキ+ヤグ/熱破壊式)
・ジェントルヤグプロ(ヤグ/熱破壊式)
・メディオスターNeXT PRO・モノリス(ダイオード/蓄熱式が主)
→ アレキ・ダイオード・ヤグの3波長熱破壊・蓄熱の両方が、全部 承認機でそろう。
痛み対策・場所・特徴・こんな人に(タップで開く)
痛み対策ヒゲは痛みが出やすい部位なので、麻酔を使う人も多いです。ゴリラの麻酔は笑気ガス6,000円/30分表面麻酔クリーム5,000円/10g(有料)。ただし初めて契約する人は、ヒゲの麻酔クリームが1回分無料です(初回限定スタートプランは麻酔の利用不可)。(2026年6月時点・税込。詳細は公式/カウンセリングで確認を)
場所新宿本院(新宿三丁目駅 A1出口から徒歩2分・JR新宿駅 東南口から徒歩4分)。受付20時まで。
特徴男性専門のクリニック。ヒゲ脱毛は開院当初(2014年)からの看板メニュー。剃毛無料(剃り忘れも看護師対応)・前日までキャンセル無料(当日キャンセル・15分以上の遅刻は1回分消化)。
こんな人に・コースで通うと決めている人(1回あたりが安くなる)
・麻酔の種類と料金を先に知って安心したい人
・男性専門の院がいい人

※料金は2026年6月時点・税込。最新は公式でご確認ください。

ゴリラクリニック公式サイトを見る

カウンセリング無料・その場で契約しなくてOK

▼ ゴリラクリニック 全コース料金表(ヒゲ脱毛・税込)

カッコ内は「1回あたり」(コース料金 ÷ 回数)。

回数が多いほど1回あたりは安くなります。

部位6回12回18回
ヒゲ3部位39,800円(約6,600/回)68,800円(約5,700/回)90,800円(約5,000/回)
ヒゲ4部位64,800円(約10,800/回)111,800円(約9,300/回)147,800円(約8,200/回)
ヒゲ5部位64,800円(約10,800/回)111,800円(約9,300/回)147,800円(約8,200/回)
ヒゲ6部位76,800円(約12,800/回)132,800円(約11,100/回)175,800円(約9,800/回)
セレクト3部位44,800円(約7,500/回)73,800円(約6,200/回)95,800円(約5,300/回)
セレクト4部位69,800円(約11,600/回)116,800円(約9,700/回)152,800円(約8,500/回)

※部位の内訳:ヒゲ3部位=鼻下・あご・あご下/4部位=+首/5部位=+ほほ・もみあげ/6部位=すべて/セレクト=好きな部位を選ぶ。

そのほかのプランもあります。

    • スタートプラン:ヒゲ3部位 3回 16,800円(初回限定/機械が選べない・麻酔不可・平日11〜20時のみ)
    • 単部位:6回 38,800円(約6,500円/回)
    • コース後の追加照射:料金はカウンセリングで確認

※ 2026年6月時点・税込。上のセットプランは平日料金です。

※ 土日祝にも通う場合は、6回コースで+10,000円・12回コースで+20,000円かかります。最新は公式で確認を。

ウィルビークリニック(新宿院)
選べる3部位 1回 19,800円/3波長+両方式がそろう

私自身、ウィルビーが置いているスプレンダーXやメディオスターは別の院で受けたことがあり、機械そのものの実力は知っています。あとはヒゲにどう使うかを、カウンセリングで確かめる形です。

料金(ヒゲ)「選べる3部位」(もみあげ・ほほ・鼻下・あご・あご下・首から3つ選ぶ)が1回 19,800円。5回コースは49,500円(コース特価)。 → 下の料金表参照。
使う機械 置いてある承認機:
・スプレンダーX(アレキ+ヤグ/熱破壊式)
・メディオスターモノリス(ダイオード/蓄熱式)
・エクセルHR(アレキ+ヤグ/熱破壊式)
→ 置いてある機械としては、3波長両方式が承認機でそろう。ただし「ヒゲにどの機種を使うか」は公式に書かれていない → カウンセリングで確認
痛み対策・場所・特徴・こんな人に(タップで開く)
痛み対策麻酔クリームあり(ヒゲでの料金は公式に書かれていない → カウンセリングで確認)。
場所新宿院(JR新宿駅から徒歩3分・西新宿側)。11時〜21時・年中無休。
特徴男女共用のクリニック(メンズ脱毛のページあり)。剃毛無料(剃り残し)・キャンセル料無料(当日などの条件は記載なし)・コースの途中で満足したら残り回数分を返金する制度あり(条件はカウンセリングで確認)。
こんな人に・まず1回だけ試したい人
・仕事帰りが遅い人(21時まで・年中無休)
・途中でやめる可能性も考えておきたい人(返金制度)

※料金は2026年6月時点・税込。最新は公式でご確認ください。

ウィルビークリニック公式サイトを見る

カウンセリング無料(初診料も無料)・その場で契約しなくてOK

▼ ウィルビークリニック 料金表(ヒゲ脱毛・税込)
部位1回5回10回
選べるヒゲ3部位19,800円49,500円※(9,900円/回)88,000円(8,800円/回)
ヒゲ全体6部位35,200円88,000円※(17,600円/回)154,000円(15,400円/回)

※5回は「コース特価」(標準価格=3部位99,000円・6部位196,000円)。

時期で変わる可能性があるので、最新は公式で確認を。

渋谷美容外科クリニック(新宿院)
無制限 198,000円/ヒゲ全体5回 71,060円〜。3波長+両方式(ヒゲの使用機種は要確認)

ヒゲ脱毛もやっている総合美容外科です。私自身、渋谷美容外科が置いている機械は別の院で受けたことがあり、機械そのものの実力は知っています。あとはヒゲにどう使うかを、カウンセリングで確かめる形です。

料金(ヒゲ)ヒゲ全体5回 71,060円〜(平日昼/夜・休日で分かれる)。回数を気にせず通える無制限 198,000円や、部位別3回 37,620円〜も。くわしくは下の表で。(2026年6月時点・税込)
使う機械 新宿院に置いてある機械(4種・計7台)。おもなものは:
・ジェントルレーズPro(アレキ/熱破壊式)
・メディオスターNeXT PRO(ダイオード/蓄熱式)
・ジェントルマックスプロプラス(アレキ+ヤグ/熱破壊式・承認された機械)
→ 置いてある機械としては、承認機で3波長両方式がそろう。ただし「ヒゲにどの機種を使うか」は公式に書かれていない → カウンセリングで確認(◎※)。
痛み対策・場所・特徴・こんな人に(タップで開く)
痛み対策麻酔オプションの種類・料金は公式サイト/カウンセリングで確認してください。
場所新宿三丁目駅から徒歩1分(JR新宿駅東口から徒歩3分)。詳しい場所は公式サイトで確認してください。
特徴総合美容外科のクリニック(男女両方の院)。ヒゲ以外の施術もそろっています。回数の上限がない「無制限」プランがあるのが、他2院にない特徴です。
こんな人に・回数を気にせず、ツルツルまで通いたい人(無制限プランが候補)
・ヒゲが濃くて、必要な回数が読めない人
・ヒゲに使う機械をカウンセリングで確かめてから決めたい人

※料金は2026年6月時点・税込。最新は公式でご確認ください。

渋谷美容外科クリニック公式サイトを見る

カウンセリング無料・その場で契約しなくてOK

▼ 渋谷美容外科クリニック 料金表(ヒゲ脱毛・税込)

ヒゲ全体なら、だいたい7万円前後からです(くわしくは下の表)。

平日昼と「夜・休日」で料金が分かれます。

ヒゲ全体
回数平日昼夜・休日
3回62,700円(約20,900/回)66,000円(約22,000/回)
5回71,060円(約14,200/回)74,800円(約15,000/回)
8回102,410円(約12,800/回)107,800円(約13,500/回)
無制限198,000円198,000円

ヒゲ部位別(鼻下〜あご先など3部位は各同額)

回数平日昼夜・休日
3回37,620円(約12,500/回)39,600円(約13,200/回)
5回50,160円(約10,000/回)52,800円(約10,600/回)
10回100,320円(約10,000/回)105,600円(約10,600/回)

(2026年6月時点・税込/公式サイト掲載の料金。初回限定で、ヒゲ全体1回 9,800円のプランもあります)

渋谷美容外科がうたう「無制限」は、永久脱毛(一生生えない)という意味ではありません

通える期間・回数などの条件は公式サイトに書かれていないので、公式サイト・カウンセリングでご確認ください。


まとめ:「承認機」で選んで、最後は見積もりで決める

記事の要点5つ(医療レーザー・承認機・波長3種と方式2つ・残った3院・通い方で逆転)をまとめたチェックリストの図

長くなったので、要点をまとめます。

    • ヒゲを減らすなら、基本は医療レーザー
    • 土台は「国が認めた承認機」。これを使う院なら、基本はどこでも大丈夫
    • さらに失敗しにくいのは、波長3種+方式2つの「幅」がある院
    • 新宿の9院で残ったのは、ゴリラ・ウィルビー・渋谷美容外科の3院。どれもおすすめ
    • 安いほうは「通い方」で変わる(コースならゴリラ・1回だけならウィルビー・回数を気にせず通うなら渋谷美容外科の無制限)

という話でした。

つまり、最後の決め手はランキングの順位ではなく、「自分の通い方」の中にあります。

だから最初の一歩は、気になる院の無料カウンセリングで「麻酔まで入れた総額の見積もり」をもらうこと。

見積もりを並べて、人の対応も見て、「これならここ」で決めれば大丈夫です。(「とにかく安く」を一番にする道も、もちろんアリです)

ゴリラクリニック公式サイトを見る ウィルビークリニック公式サイトを見る 渋谷美容外科クリニック公式サイトを見る

どれもカウンセリング無料・その場で契約しなくてOK

なかなか
私は、いくつもの院に通って、この選び方にたどり着きました。あくまで私の選び方ですが、おすすめです。

よかったら、この基準と、見積もりを並べるところから始めてみてください。

あせらず、まずは話を聞きに行くところからで大丈夫です。


参考にした主な出典

機械が国の承認を受けているか(承認機の確認) ゴリラクリニックの料金・使う機械 ウィルビークリニックの料金・使う機械 渋谷美容外科クリニックの料金・使う機械

(料金・使う機械は2026年6月時点・税込。最新は各公式サイトでご確認ください)