もう、ヒゲ脱毛をやると決めているんですよね。
あとは「どこでやるか」——そこだけが、決まらない。
迷うのは、情報が足りないからじゃありません。「何を基準に選べばいいか」が、わからないからです。
でも、院を変えながら何種類もの機械を受けて、そのちがいを調べていくうちに、値段より先に「機械の中身」を見るようになりました。
この記事では、その順番で、熊本市の14院を、公式サイトと国の承認記録(=国が医療用に使っていいと認めた記録)で1院ずつ調べました。
結論から言うと、(国の承認・波長・方式の)3つ全部そろう院は、熊本にはありませんでした。
でも、がっかりしなくて大丈夫です。
国が承認した機械で受けられる院なら、熊本に12院あります。
土台がそろった院同士なら、あとの決め手はこんな所です。
など、自分に合うかどうかで選んでいきます。
どこも完璧じゃないなら、何で決めるか——自分の条件で選ぶための材料を、この記事にそろえました。
私の3つの基準と、院ごとに当てはめた結果、「私ならこう選ぶ」、そして料金まで、順番にまとめています。
そのなかで私が候補にするなら、次の3院です。
ただし「熊本で一番」という意味ではなく、あくまで「私なら」。
何を優先するかで、選び方は変わります。
私が思う、熊本での選び方です。
熊本のヒゲ脱毛、3つの基準を満たした院はありませんでした

熊本市でヒゲの医療脱毛ができるクリニックを、14院調べました。
公式サイトと国の承認記録を、1院ずつ見比べていきました。
私が見た基準は、3つだけ。
この3つのくわしい意味は、次の章で説明しますね。
14院のうち、3つ全部そろう院はゼロでした(2026年7月時点)。
これは、「熊本ではヒゲ脱毛できない」「しないほうがいい」という意味ではありません。
「国が承認した機械」を使っている院は、熊本に複数あります。
つまり、医療脱毛の土台がそろった院は、ちゃんとあるということ。
じゃあ、どう選ぶのか。
ここからは、私の考え方です。
でも熊本には、ありません。
だから私は、土台がOKな院の中から、相見積もりをして、自分に合う院を選びます。
相見積もりは、複数の院で見積もりを取って比べることです。
合うかどうかは、この3つで決まります。
候補を複数持っておけば、あとで乗り換える道も残せます。
そもそも、何を基準に選べばいい?

医療脱毛の院を見るとき、私が大事にしている基準は、この3つです。
この先、機械やレーザーの名前が少し出てきます。
でも、名前は今は覚えなくて大丈夫。
「そういう見方があるんだな」くらいで読んでください。
①国が承認した機械か
医療脱毛の機械の中に、国が承認した機械(=承認機)があります。
国が「むだ毛を長い期間へらす効果(=長期減毛のこと)」を審査して、認めた機械のことです。
でも、すべての機械が承認されているわけではありません。
私は、承認機を最初の選択肢にするのが良いと思っています。
ただ、承認されていない機械=ダメ・効かない・危ない、ではありません。
実際に使われていますし、選ぶ人もいます。
そのうえで私なら、わざわざ承認されていないほうを選ぶ理由はないかな、と思います。
承認の記録は、誰でも自分で確かめられますしね。
②光の種類(波長)に幅があるか
レーザーの光には、種類があります。
この光の種類を、波長と呼びます。
大きく3つあって、記事やサイトではこんな名前で出てきます。
「で、どれが一番いいの?」と思いますよね。
でも、どれも得意分野がちがう、というイメージです。
ゲームの武器でも、剣と弓矢のどっちが強いかは、戦う相手によりますよね?
みたいなイメージです。
そして、ネットではこんな声も見かけます。
ヒゲは根深いことが多いので、ヤグが向いていると言われるからです。
でも、これはその人にとってそうだっただけで、必ずヤグが良いわけではありません。
自分のヒゲがどれくらい根深いかは、見た目だけでは分かりません。
私も、正直よく分かりませんでした。
じゃあ、どうするか。
波長の種類がある院のほうが、合わなかったときに変えられます。
剣と弓矢、どっちがいいか分からないなら、両方持っておこう、というイメージです。
私はそう考えています。
③当て方(方式)に幅があるか
同じレーザーでも、当て方は大きく2つに分かれます。
料理でいうと、強火でサッと焼くのが熱破壊式、弱火でじっくり火を通すのが蓄熱式です。
実際、「蓄熱式は効かない」という声も、ネットでよく見ます。
でも、海外の研究(多くは脚や体の毛が対象)では、熱破壊式でも蓄熱式でも効果が確認されています。
方式のちがいで効果に差が出る、という確証はありません。
ただ、ヒゲでどちらが上かを決めた研究は、見つかりませんでした。
「蓄熱式だから効かない」とも、「熱破壊式だから早い」とも、言い切れません。
(くわしい出典は、記事の最後にまとめます)
私も、いくつかの院で両方の方式を受けました。
もちろん、感じ方には個人差があると思います。
だから、両方えらべる幅がある院がいい。
私はそう考えています。
方式のくわしい話は、蓄熱式は効かない?熱破壊式と迷ったときの結論にも書いています。 じゃあ、実際の熊本の院はどうなのか。
熊本の14院、3つの基準を満たすのはどこ?

この3つを、熊本の院に当てはめてみます。
熊本市で確認できたのは、14院でした。
そのうち、使う機械まで公式サイトで確認できたのは、13院です。
3つの基準を満たした院は、熊本にはありませんでした。
でも、承認された機械を使う院は、いくつもあります。
その13院を、1つずつ見ていきます。
まず、結果を表にまとめました。
◎=3つの基準を満たす(熊本は0院)/—=承認機はあるが波長か方式の幅が欠ける(ダメではなく、私の基準では選びにくいという意味)/✕=承認を確認できた機械がない
| クリニック | 3基準 | ①承認機 | ②波長 | ③熱破壊式 | ③蓄熱式 |
|---|---|---|---|---|---|
| メンズリゼ | — | ○ | アレキ+ヤグ | ○ | — |
| 湘南美容 | — | ○※1 | アレキ※1 | ○ | — |
| エミナル | ✕ | ✕※2 | — | — | — |
| TCB | — | ○ | ダイオード | — | ○ |
| ブラン | — | ○※3 | ダイオード※3 | — | ○ |
| ルシア | — | ○ | アレキ+ヤグ | ○ | — |
| アトール | — | ○ | アレキ+ヤグ | ○ | —※4 |
| あおば | — | ○※5 | アレキ+ヤグ | ○ | — |
| なかむら | — | ○ | アレキ | ○ | — |
| ながしま | — | ○ | ダイオード | — | ○ |
| エルム | — | ○※6 | アレキ+ヤグ※6 | ○ | — |
| ハニー | — | ○ | ダイオード | ○ | — |
| 京塚 | — | ○※7 | ダイオード | ○ | — |
- ※機種と承認は、2026年7月時点で、各院の公式サイトと、PMDA(=国が承認した医療機器のデータベース)で確認しました。
- 残る1院=共立は、使う機械が公式に載っていなかったので、表からは外しています。ダメという意味ではなく、私が確認できなかっただけです。
- ※1 湘南美容:2024年11月公開の院特集によります。最新の機種は、カウンセリングで確認してください。
- ※2 エミナル:くわしくは、すぐ下で説明します。
- ※3 ブラン:ヤグの機械は製品名が非公表のため、承認機に数えていません。
- ※4 アトール:蓄熱の機械もありますが、公式にヒゲ用途の記載が見当たりません。
- ※5 あおば:もう1台の機械は、承認を確認できませんでした。
- ※6 エルム:公式の機種別の対応院リスト2つとも、熊本院が載っていませんでした。
- ※7 京塚:承認機(ライトシェアデュエット)を確認できました。ただしヒゲ単独の料金は公式になく、電話での確認が必要です。
まず「承認された機械か」を見る
13院のうち12院は、国が承認した機械を使っていました。
1院だけ、少し事情がちがいます。
エミナルです。
エミナルが使うのは、クリスタルプロという機械。
この機械について、エミナルの公式サイトには「国内未承認」と明記されています。
そのため、承認を確認できた機械はゼロ。
①の「承認された機械か」からは外れます。
これは「エミナルがダメ」という話でも、「未承認だから効かない・危ない」という話でもありません。
実際に使われている機械ですし、選ぶ人もいます。
そのうえで私は、選べるなら国が認めた機械を選びます。
だから、ここでは外れる、ということです。
次に「幅(波長・方式)」を見る
次に、残り12院の「波長」と「方式」の幅を見ます。
どの院も、波長が足りなかったり、方式が片方だけだったりしました。
機械の組み合わせでグループにすると、こうなります。
残りの2院は、少し事情がちがいます。
湘南美容は、承認を確認できた機械がアレキの1種類でした。
ただしこれは、2024年11月に公開された院特集で確認できた範囲です。
最新の機種は、カウンセリングで確認してください。
ブランは、蓄熱式のダイオードに加えて、ヤグの機械もあります。
ただ、ヤグの機械は製品名が公表されていませんでした。
製品名がわからないままでは、承認機には数えられません。
承認された機械で、熱破壊式も蓄熱式も両方選べる院は、熊本にはありませんでした。
つまり、方式は院によって分かれます。
気になる院があれば、こう聞けば確実
ここまでが、14院の事実の整理です。
気になる院があれば、無料カウンセリングで、こう聞くのが確実です。
じゃあ、私ならこの中からどう選ぶか。
私ならこう選ぶ

私が院を選ぶとき、ほんとうは次の3つを、1つの院で全部そろえたいと思っています。
でも、熊本には、この3つを全部そろえた院はありませんでした。
なので私は、1つの院にこだわらず、何院かを候補にして、波長と方式をカバーしていきます。
(※これは選び方の考え方です。実際に最初に行くのは、1〜2院で大丈夫です)
まず、①の承認機。
さっき話したとおり、承認機があるのに、わざわざそれ以外を選ぶ理由は、私にはありません。
なので、候補にするのは、どれも承認機を使っている院にします。
ヒゲは根深いことが多いからです。
このヤグとアレキを1台に積んでいるのが、ジェントルマックスプロという承認機です。
ゲームの剣士でいう、二刀流のイメージです。
この2本を1台で持てるので、ヤグが合わなければ、同じ機械でアレキに切り替えられます。
波長が合わなかったときの対応ができる、ということです。
なので、私が熊本で選択肢にするなら、このジェントルマックスプロがある院です。
熊本では、この5院になります。
(メンズリゼは、ヤグ専用の承認機をヒゲの主力にしています)
ただ、この5院は、方式(当て方)でいうと、どれも熱破壊式です。
ジェントルマックスプロが、熱破壊式の機械だからです。
波長はアレキとヤグで切り替えられますが、方式は熱破壊式のまま。
だから、方式が合わなかったときのために、蓄熱式(ダイオード)の院も残しておきます。
熊本では、TCBが、その受け皿になります。
方式や波長が「合っていないかも」と感じたときの見極め方は、髭脱毛が終わらない人へ|続けるか乗り換えるか、判断ガイドでくわしく話します。
熊本のヒゲ脱毛、料金は?「少なく始められるか」で見る

承認機と、波長・方式の見通しが立ったら、あとは自分に合うかどうかです。
私は、次の4つで見ます。
通いやすさは、多くの院が通町筋〜下通のアーケード周辺で、大きくは変わりません。
院の雰囲気や人の対応は、通ってみないと分かりません。
だから、まず値段から見ていきます。
値段は「回数」と「麻酔」で変わる
値段は、回数のコースや、麻酔のあるなしで変わります。
覚えておくと良いのは、回数が多いコースほど、1回あたりの値段は安くなる、ということです。
たとえばアトールなら、こう変わります。
| 始め方 | 料金 | 1回あたり |
|---|---|---|
| 都度払い1回 | 5,500円 | 5,500円 |
| 3回コース | 11,220円 | 3,740円 |
| 6回コース | 16,500円 | 2,750円 |
※税込・ヒゲ3部位(鼻下・あご・あご下)・2026年7月時点。 6回までまとめると、1回あたりは半額になります。
ただ、何回で終わるかは、やってみないと分かりません。
私の考え方は、最初は少ないコースか都度払いから、です。
合わなかったときに、別の院へ乗り換えやすいからです。
ヒゲ脱毛は、1回では終わりません。
変化を感じ始めたのは、4回目あたりです。
今は20回以上通って、ほとんど気にならなくなりました。
ただ、1回だけだと効果は分かりにくいので、まずは3〜6回の少なめコースで様子を見る、というのも良いと思います。
逆に、1回あたりが安くなるぶん、最初から大きめのコースにする考え方もあります。
ここは、自分で判断するところです。
熊本でまず始めるなら、この3院
熊本でまずヒゲ脱毛を始めるなら、私は、さっきの3院で見積もりを取ります。
ジェントルマックスプロ(アレキ+ヤグ)がある院で、3部位の1回あたりをくらべると、こうです。
| 院 | 少なく始めるなら | 1回あたり |
|---|---|---|
| アトール | 6回コース 16,500円 | 2,750円 |
| メンズリゼ | 3部位5回 14,000円 | 2,800円 |
| あおば | 都度払い1回 7,800円 | 7,800円 |
※すべて税込・ヒゲ3部位(鼻下・あご・あご下)・2026年7月時点。 メンズリゼの14,000円は、初回契約のときの価格です。
あおばは都度払いなので、1回あたりは高めですが、コースの縛りがありません。
(ルシアとエルムも承認機はありますが、料金が「全顔」「顔半分」で分かれていて、3部位と同じ土俵で比べられないので、ここでは外しています)
この3部位は、鼻下・あご・あご下のことです。
ほほ・もみあげ・首まで入れた「ヒゲ全体」にすると、値段は上がります。
どこまでやりたいかで、選ぶ院も値段も変わります。
都度払いは、コースより1回あたりは割高になりがちです。
合わなければ、別の院に移れる身軽さがあるからです。
ただし、乗り換え先によっては、初診料や剃毛料(=そり残しをスタッフに剃ってもらう料金)が、またかかることもあります。
総額の出し方は、ヒゲ脱毛の値段はいくら?同じ6回で6.5倍差にまとめています。
蓄熱式(ダイオード)を試すなら、TCB
ここまでの3院(アトール・メンズリゼ・あおば)は、どれもアレキ・ヤグの「熱破壊式」でした。
方式を変えて「蓄熱式(ダイオード)」を試したいなら、承認機のあるTCBです。
TCBには、3部位のコースが分かりやすくそろっています。
| TCBのコース | 料金 | 1回あたり |
|---|---|---|
| 3回 | 38,000円 | 12,667円 |
| 5回 | 48,000円 | 9,600円 |
※税込・ヒゲ3部位(鼻下・あご・あご下)・2026年7月時点。 都度払いは、1回28,000円です。
1回あたりは、熱破壊の3院(2,750〜2,800円)より高めです。
蓄熱式のTCBは、「値段」で選ぶ院というより、「別の方式を試したい」ときの選択肢だと考えてください。
あと、料金でひとつだけ、気をつけてほしいことがあります。
エミナルやブランで見かける安い料金(3回8,400円、5回53,900円など)は、初回カウンセリング限定や、LINE登録限定のキャンペーン価格です。
通常はいくらかが公式に載っていないこともあるので、安い数字を見たら「これは通常の値段?」と確かめてから決めてください。
麻酔込みの「総額」で比べる
もう1つ、見落としがちなのが麻酔代です。
麻酔を入れると、総額はけっこう変わります。
さっきの3院の麻酔代は、こうです。
よく見たら、麻酔代が上乗せされていました。
だから、見比べるのは「麻酔込みの総額」です。
料金表の数字だけでは、総額はわからないんですよね。麻酔のほかにも、こんなお金で総額が変わることがあります。
院やプランで違うので、カウンセリングでこう聞くのが確実です。
雰囲気と対応は、通ってみないと分からない
値段・通いやすさ・麻酔は、表で比べられます。
でも、院の雰囲気や、人の対応は、通ってみないと分かりません。
だから、気になった院のカウンセリングを受けて、相見積もり(=いくつかの院で料金を出してもらい、並べて比べること)をするのが良いと思います。
この3院を、行く前に知りたいことだけまとめました
ここまで書いてきたことを、1院ずつ1枚にまとめます。
カウンセリングを予約する前に、ここだけ見れば大丈夫、という形です。
熊本で調べた13院のうち、国が承認した機械を使っていた1院です。ジェントルマックスプロで、アレキとヤグの波長を切り替えられます。1回あたりは、比べた3院のなかでいちばん安い2,750円でした。
| 料金(ヒゲ) | ヒゲ3部位:都度払い1回 5,500円/3回コース 11,220円(1回あたり3,740円)/6回コース 16,500円(1回あたり2,750円)。 |
|---|---|
| 使う機械 ★ | ジェントルマックスプロ(アレキ+ヤグ/熱破壊式)。 → 国が承認した機械です(○)。蓄熱式の機械もありますが、ヒゲに使うという記載が公式に見当たりませんでした(—)。 |
痛み対策・場所・特徴・こんな人に(タップで開く)
| 痛み対策 | 麻酔代は、公式サイトに載っていませんでした。カウンセリングで確認してください。 |
|---|---|
| 場所 | くわしい場所と診療時間は、公式サイトで確認してください。 |
| 特徴 | 始め方が3つ(都度払い・3回・6回)から選べます。 |
| こんな人に | ・1回あたりをおさえて始めたい人 ・まず1回だけ試したい人(都度払いができます) ・アレキとヤグを切り替えてほしい人 |
※料金と機械は2026年7月時点・税込。最新は公式でご確認ください。
アトール男のスキンクリニック 熊本院の公式サイトを見るこちらも、国が承認した機械を使っていた院です。ヒゲの主力は、ヤグ専用の承認機。1回あたりは2,800円でした。
| 料金(ヒゲ) | ヒゲ3部位5回 14,000円(1回あたり2,800円)。初回契約のときの価格です。 ほほ・もみあげ・首まで入れた「ヒゲ全体」にすると、値段は上がります。 |
|---|---|
| 使う機械 ★ | アレキ+ヤグの2波長(熱破壊式)。ヒゲの主力は、ヤグ専用の承認機です。 → 国が承認した機械です(○)。ただし波長は3種類そろわず、蓄熱式もありません(—)。 |
痛み対策・場所・特徴・こんな人に(タップで開く)
| 痛み対策 | 麻酔クリーム・笑気麻酔(=ガスを吸って痛みをやわらげる麻酔)とも、各3,300円です。 |
|---|---|
| 場所 | くわしい場所と診療時間は、公式サイトで確認してください。 |
| 特徴 | ヒゲには、ヤグ専用の承認機を主力にしています。 |
| こんな人に | ・1回あたりをおさえて始めたい人 ・ヤグの波長で受けたい人 ・コースで通うと決めている人 |
※料金と機械は2026年7月時点・税込。最新は公式でご確認ください。
メンズリゼ 熊本院の公式サイトを見る都度払いなので、コースの縛りがない院です。1回あたりは高めですが、合わなかったときに別の院へ移りやすいのが良いところです。
| 料金(ヒゲ) | ヒゲ3部位 都度払い1回 7,800円。コースの縛りはありません。 |
|---|---|
| 使う機械 ★ | アレキ+ヤグの2波長(熱破壊式)。 → 国が承認した機械です(○)。ただし、もう1台の機械は承認を確認できませんでした。波長は3種類そろわず、蓄熱式もありません(—)。 |
痛み対策・場所・特徴・こんな人に(タップで開く)
| 痛み対策 | 麻酔は「別途相談」で、料金は公式に載っていません。カウンセリングで確認してください。 |
|---|---|
| 場所 | くわしい場所と診療時間は、公式サイトで確認してください。 |
| 特徴 | 都度払いなので、コースの縛りがありません。 |
| こんな人に | ・まず1回だけ試したい人 ・コースの縛りが不安な人 ・合わなかったら乗り換えたい人 |
※料金と機械は2026年7月時点・税込。最新は公式でご確認ください。
あおばクリニック 熊本院の公式サイトを見るまとめ:熊本は、土台がそろった院から選べばいい

医療脱毛の院を見るとき、私が大事にしてきた基準は、この3つです。
3つ全部そろう院は、熊本にはありませんでした。
でも、がっかりしなくて大丈夫です。
国が承認した機械を使う院なら、熊本に12院あります。なので私は、1つの院にこだわらず、何院かを組み合わせて、波長と方式をカバーします。
もちろん私の考え方なので、最初から蓄熱式のTCBを選んでも良いと思います。
院の雰囲気や人の対応は、通ってみないと分かりません。
だから、気になった院の無料カウンセリングを予約して、麻酔込みの総額で相見積もり(=料金を並べて比べること)をする。
もちろん、1院で決めてもかまいません。
大事なのは、あせらず、自分に合う院を選ぶこと。
熊本でも、その選び方はできます。
参考にした主な出典
熱破壊式と蓄熱式の効果(蓄熱式でも効果が確認されている)- Koo B. et al. (2014). Lasers in Surgery and Medicine, 46(4), 270–274.(PMID 24752608)
- Braun M. (2011). Journal of Drugs in Dermatology, 10(1), 62–65.(PMID 21197525)
- メンズリゼ 熊本院
- アトール男のスキンクリニック熊本院 ヒゲ脱毛
- あおばクリニック 熊本院
- TCB東京中央美容外科 熊本院
- ルシアクリニック 熊本院
- エルムクリニック 熊本院
- 湘南美容クリニック 熊本院
- メンズブランクリニック 熊本院
- なかむらファミリークリニック ヒゲ脱毛
- ながしまクリニック
- ハニークリニック
- 京塚クリニック
※料金は2026年7月時点・税込。最新は各公式サイトでご確認ください。
「クリスタルプロ」が日本では未承認だという、メンズエミナル公式の説明 機械が国の承認を受けているか(承認機の確認)





