決められないのは、情報が足りないからではありません。
「何を基準に選べばいいのか」が、わからないからです。私も最初は、人気ランキングを頼りに、上位の院を選んでいました。
でも、いくつもの院に通って、4種類以上の機械を受けるうちに、選び方が変わりました。
私が見るようになったのは——
ではなく、
です。
私はこの「機械の中身」を、自分で決めた3つの基準でチェックしています。
この3つで、約15院の機械を公式サイトと国の承認記録で1院ずつ見ていくと、検索やランキングで上位に出てくる店でも、私の合格ラインから外れていきました。
3つを全部満たせたのは、約15院のうち2院だけでした。
「3つの基準」と、池袋の院に1院ずつ当てはめた結果まで、ぜんぶ見せます。
ランキングの順位ではなく——
そのための材料です。
結論からいうと、私が池袋で選ぶなら、次の2院です。
ただ、渋谷美容外科については、ヒゲにどの機械を使うかをカウンセリングで確認する形になります。
2院とも、土台の条件はそろっています。
だから最後の決め手になるのは、おもに次のようなところです。
私が思う、失敗しにくい選び方です。ヒゲ脱毛は「医療レーザー」を選ぶ

ヒゲ脱毛に通うとき、方法は主に3種類あります。簡単に違いとイメージを説明すると——
理由は、医療レーザーの光が一番強くて、毛根まで深く届くからです。
そもそもヒゲは、体の毛の中でも太くて根が深いことが多いので、奥まで届く強い光の熱が必要になりやすいです。
そのため、濃いヒゲには、サロンの弱い光よりも医療レーザーのほうが向いていることが多いです。では、ニードル脱毛はどうでしょう。
ニードル脱毛も、1本ずつねらってしとめられて、効果は高い方法です。
ただ、ヒゲ全体を減らすなら、最初の選択肢はやっぱり医療レーザーになります。
理由は、ニードルは1本ずつ処理していくので、時間とお金がかかるから。
ゲームでたとえると、こんなイメージです。
料金も「本数」や「時間」で決まることが多く、濃いヒゲ全部をニードルだけでやるのは現実的ではありません。
ただし、仕上げとしてはアリです。医療レーザーで全体をある程度減らして、最後まで残った数本をニードルでしとめる——という使い方は、私もよいと思います。
池袋で医療レーザーのヒゲ脱毛ができる院

調べてみると、池袋だけで約15院ありました。
けっこうな数です。
脱毛クリニックも、美容外科や皮膚科も、入りまじっています。
…など、名前を聞いたことのある院も多いはずです。
でも、名前が並ぶだけでは、どこがいいのかまでは、なかなか分からないですよね。
私もそうでした。
名前は知っていても、中身のちがいまではわからない。
3つの基準で見ると、池袋ではどこが残る?

そこで私は、この約15院を、同じ3つの”基準”で見比べてみました。
考え方は3つです。
ひとつずつ、1〜2行で説明しますね。
基準①:国が認めた機械か(承認機)
承認機とは、国が——
と認めた機械のことです。
じつは、医療レーザーでも、すべての機種が承認されているわけではありません。
承認された機種もあれば、そうでない機種もあります。
承認機には、たとえば——
などがあります。
もちろん、
というわけではありません。実際に、未承認の機種も使われています。
ただ、同じくらいの性能の機械が承認機にもあるなら、わざわざ未承認を選ぶ理由はない——私はそう考えて、選べるなら国が認めた機械から選んでいます。
基準②:「波長」が3種類そろっているか
波長とは、
のちがいのことです。
この波長には、3種類あります。
どれが一番いい、ということではなく、それぞれに得意な深さがあります。
そのうえで、ヒゲは太くて根が深いことが多いので、深くまで届くヤグが第一候補になりやすい、とは言えます。
そう思いますよね。ネットでも、こんな声をよく見かけます。
でも、そこまでは言い切れません。人によっては、アレキやダイオードのほうが合うこともあります。
実際、クリニックも「ヤグが最適」とは言わず、医師が肌や毛を見て選んでいます。
そのうえ、自分のヒゲが、実際どのくらい深くて濃いのかも、自分でも正確にはわかりません。
毛深い人もいれば、そうでない人もいますよね。それと同じで、ヒゲの深さや濃さにも、人それぞれ差があります。
しかも、同じ顔の中でも、頬・アゴ下・鼻の下では、ヒゲの感じがちがいます。さわってみると、なんとなく分かると思います。
つまり、自分にどの波長が合うかは、実際に照射して確かめるまで、はっきりとはわかりません。
だからこそ、3種類の波長が使える院を選んでおく、ということです。
「はじめからこの波長で」と決めうちするのではなく、選択肢を持っておけば、合わなかったときに、別の波長へ変えられる可能性が残ります。
もちろん、最初の選択肢はヤグレーザーになることが多いと思います。
なぜヒゲにヤグが基本なのか、もっとくわしくはヒゲにヤグレーザーが選ばれる3つの理由にまとめています。
基準③:「熱破壊式・蓄熱式」の両方があるか
レーザーには、2種類の「方式」があります。
これは、レーザーの「火の入れ方」のちがいのことです。
料理でいうと、こんなイメージです。
このちがいをめぐっては、ネットで正反対の意見をよく見かけます。
でも、どちらも脱毛効果は変わらなかった、とする研究もあります(海外の比較研究 Koo 2014・Braun 2011)。
強火でも弱火でも、お肉には火が通りますよね。それと同じで、どちらの方式でも、ヒゲの毛根にダメージは与えられます。
ちがうのは、痛みの感じ方です。
大事なのは、自分が続けやすい方式を選べること。
両方あれば、合わなかったときに、もう片方へ変えられます。
熱破壊式と蓄熱式のちがいや痛みのことは、蓄熱式は効かない?熱破壊式と迷ったときの結論でくわしく説明しています。
約15院から、残ったのは2院だけ
さきほどの3つの基準を、池袋の院ぜんぶにかけてみました。
3つとも満たせたのは、次の2院です。
検索やランキングの順位とは関係なく、機械の中身で見て残ったのが、この2院でした。
私が池袋で選ぶなら、この2院です。
ただその前に、いちばん大事なことを先に言っておきます。
国が認めた承認機の医療レーザーを使っている院なら、機械選びの土台としては大きく外しません。
——私はそう思っています。
承認機は、
機械なんです。
そのうえで、
にそなえるのが、波長と方式の”幅”です。
ここ、勘ちがいしやすいところなんです。
数えてほしいのは、
ではありません。
です。
ゲームでたとえると、武器をたくさん持っていても、ぜんぶ同じ剣だったら、戦い方は1つだけですよね。
をそろえているほうが、相手によって持ちかえられます。
機械も同じで、台数より「選べる幅」のほうが大事なんです。
では、機種まで公式で確認できた15院を、1つずつ見ていきます。
| クリニック | ①承認機 | ②ヒゲ承認機の波長 | ③熱破壊式 | ③蓄熱式 | 3基準 |
|---|---|---|---|---|---|
| ゴリラクリニック | ○ | アレキ・ダイオード・ヤグ(3種) | ○ | ○ | ◎ |
| 渋谷美容外科クリニック | ○ | アレキ・ダイオード・ヤグ(3種) | ○ | ○ | ◎※ |
| メンズリゼ | ○ | アレキ・ヤグ(2種) | ○ | —※ヒゲは熱破壊のみ | — |
| 湘南美容クリニック | ○ | アレキ・ヤグ(2種) | ○ | — | — |
| レジーナクリニックオム | ○ | アレキ・ヤグ(2種) | ○ | —※蓄熱機は未承認 | — |
| フレイアクリニック | ○ | ダイオード(1種) | ○ | ○ | — |
| TCB東京中央美容外科 | ○ | ダイオード(1種) | — | ○ | — |
| 城本クリニック | ○ | ダイオード(1種) | — | — | — |
| 池袋レーザークリニック | ○ | アレキ(1種) | ○ | — | — |
| 池袋駅前内科・皮膚科 | ○ | アレキ・ヤグ(2種) | ○ | — | — |
| みずほクリニック | ○ | アレキ・ヤグ(2種) | ○ | — | — |
| 池袋皮膚科 | 承認機なし | — | — | — | — |
| エミナルクリニック メンズ | 承認機なし | — | — | — | — |
| フェミークリニック | ○ | アレキ・ダイオード(2種) | ○ | —※公式は全院ショット式(蓄熱式は使わない) | — |
| よつば会クリニック | ○ | アレキ・ヤグ(2種) | ○ | — | — |
※「3基準」◎=①②③すべて満たす。—=どれか1つ足りない(ダメではなく『私の物差しでは選びにくい』)。
★ゴリラ(◎)と渋谷美容外科(◎※)の2院が、ヒゲの承認機でアレキ・ダイオード・ヤグの3波長+熱破壊・蓄熱の両方式をそろえている。
※渋谷美容外科(◎※):保有機種では3波長+両方式がそろうが、ヒゲにどの機種を使うかは公式に明示がなく、カウンセリングで要確認。
※このほか機種を公式に公表していない院(GOETHEなど)や、公式情報が当日確認できず判定を保留した院もある。
2026年6月9日時点・各院公式サイトおよびPMDA(=国の医療機器データベース)の公開情報で確認
出典: ゴリラクリニック ・ 渋谷美容外科クリニック ・ メンズリゼ ・ 湘南美容クリニック ・ レジーナクリニックオム ・ フレイアクリニック ・ TCB東京中央美容外科 ・ 城本クリニック ・ 池袋レーザークリニック ・ 池袋駅前内科・皮膚科 ・ みずほクリニック ・ 池袋皮膚科 ・ エミナルクリニック メンズ ・ フェミークリニック ・ よつば会クリニック
まず「承認機」を見る(基準①)
最初の基準は、
でした。
ここで、2院が外れます。
この2院がヒゲ脱毛に使う機械は——
どちらも、日本では未承認の機械です。
これは、次のような意味ではありません。
実際に使われている機械ですし、選ぶ人もいます。
ただ、私の基準は——
なので、ここでは外れる、ということです。
次に「波長の幅」を見る(基準②)
2つめの基準は、
でした。
波長は、次の3つです。
3つそろっていると、自分のヒゲに合わなかったときに、別の波長へ変えられます。承認機で残った院を見てみると、3つともそろっていたのは——
の2院でした。
外れた院は、波長が1〜2種類です。
その考えは、まちがいではありません。
この2つでも、浅いヒゲと深いヒゲの両方をカバーできます。
これで満足している人もたくさんいます。
私が「3つ」にこだわるのは、合わなかったときに、もう1つ試せる引き出しが残っているからです。
どちらを取るかは、人によってちがいます。
そのうえで私は、引き出しがいちばん多い「3つの波長」を基準に選びます。
最後に「方式の両方」を見る(基準③)
3つめの基準は、
でした。
残った2院は、ここも問題ありません。
ここから「ジェントルマックスプロ」などの機械の名前がいくつか出てきます。
でも、名前は覚えなくて大丈夫です。
見るのは、次の2つがそろっているか、だけでOKです。
ゴリラクリニックは、両方そろっています。
渋谷美容外科クリニックも、両方そろっています。
つまり、波長も方式も引き出しが全部そろっていたのは——
の2院でした。
なお、この2院のほかにも池袋の院を調べました。
2026年6月時点で、3つの基準をすべて満たすと公式に確認できた院は、ほかにありませんでした。
1つだけ、正直に言っておきます(渋谷美容外科の見方)
渋谷美容外科クリニックには、私の結論に小さな”※“が付いています。
渋谷美容外科クリニックが置いている機械をぜんぶ見ると、たしかに3波長も両方式もそろっています。
機械としては、ちゃんとそろっているんです。
ただ、ヒゲの脱毛で実際にどの機械を使うかまでは、公式サイトには書かれていませんでした。
つまり——
というのが正確なところなんです。
だから私は、こう分けています。
気になる方は、無料カウンセリングでこう聞いてみてください。
ここは家で確認しきれない部分なので、現場でたしかめるのがいちばん早いです。
では最後に、その2院の「行く前に知りたいこと」を1院ずつまとめておきます。
カウンセリングの予約前に、ここだけ見れば大丈夫、という形です。
残った2院を詳しく

私自身いくつもの機種で受けてきましたが、波長・方式の引き出しがそろった院でした。熱破壊式・蓄熱式の方式を希望で選べる(機種そのものの指定は不可)のも、安心できる点です。
| 料金(ヒゲ) | 定番の「ヒゲ3部位」6回 39,800円(1回あたり約6,600円)/ヒゲ全体6回 76,800円。 くわしくは下の料金表で。(2026年6月時点・税込) |
|---|---|
| 使う機械 ★ | ヒゲに使う承認機(おもなもの): ・ジェントルマックスプロ(アレキ+ヤグ/熱破壊式) ・ジェントルヤグプロ(ヤグ/熱破壊式) ・メディオスターNeXT PRO・モノリス(ダイオード/蓄熱式が主) → アレキ・ダイオード・ヤグの3波長+熱破壊・蓄熱の両方が、全部 承認機でそろう(◎)。 |
痛み対策・場所・特徴・こんな人に(タップで開く)
| 痛み対策 | ヒゲは痛みが出やすい部位なので、麻酔を使う人も多いです。ゴリラの麻酔は笑気ガス6,000円/30分・表面麻酔クリーム5,000円/10g(有料)。ただし初めて契約する人は、ヒゲの麻酔クリームが1回分無料です(初回限定スタートプランは麻酔の利用不可)。(2026年6月時点・税込。詳細は公式/カウンセリングで確認を) |
|---|---|
| 場所 | 池袋駅 徒歩圏内。詳しい場所は公式サイトで確認してください。 |
| 特徴 | 男性専門のクリニック。ヒゲ脱毛は看板メニューで、男性の肌・毛質を前提にした体制です。 |
| こんな人に | ・コースで通うと決めている人(1回あたりが安くなる) ・男性専門の院がいい人 ・ヒゲに使う機械を公式で先に確認して安心したい人 |
※料金は2026年6月時点・税込。最新は公式でご確認ください。
ゴリラクリニック公式サイトを見るカウンセリング無料・その場で契約しなくてOK
▼ ゴリラクリニック 全コース料金表(ヒゲ脱毛・税込)
定番のヒゲ3部位なら、だいたい4万円前後からです(くわしくは下の表)。
カッコ内は1回あたり(コース料金÷回数)。
回数が多いほど1回あたりは安くなります。
| 部位 | 6回 | 12回 | 18回 |
|---|---|---|---|
| ヒゲ3部位 | 39,800円(約6,600/回) | 68,800円(約5,700/回) | 90,800円(約5,000/回) |
| ヒゲ4部位 | 64,800円(約10,800/回) | 111,800円(約9,300/回) | 147,800円(約8,200/回) |
| ヒゲ5部位 | 64,800円(約10,800/回) | 111,800円(約9,300/回) | 147,800円(約8,200/回) |
| ヒゲ6部位 | 76,800円(約12,800/回) | 132,800円(約11,100/回) | 175,800円(約9,800/回) |
| セレクト3部位 | 44,800円(約7,500/回) | 73,800円(約6,200/回) | 95,800円(約5,300/回) |
| セレクト4部位 | 69,800円(約11,600/回) | 116,800円(約9,700/回) | 152,800円(約8,500/回) |
※部位の内訳:ヒゲ3部位=鼻下・あご・あご下/4部位=+首/5部位=+ほほ・もみあげ/6部位=すべて/セレクト=好きな部位を選ぶ。
※「ヒゲ4部位」と「ヒゲ5部位」は、公式でも同じ料金です(選ぶ部位の組み合わせがちがうだけです)。
そのほか、スタートプラン(ヒゲ3部位3回 16,800円・初回限定/平日11〜20時)や単部位(6回 38,800円)もあります。
(2026年6月時点・税込。最新の料金は公式で確認してください)
※ 土日祝に通う場合は、追加料金がかかることがあります。
私自身、渋谷美容外科が置いている機械は別の院で受けたことがあり、機械そのものの実力は知っています。あとはヒゲにどう使うかを、カウンセリングで確かめる形です。
| 料金(ヒゲ) | ヒゲ全体5回 71,060円〜(平日昼/夜・休日で分かれる)。 無制限 198,000円・部位別3回 37,620円〜 も。くわしくは下の表で。(2026年6月時点・税込) |
|---|---|
| 使う機械 ★ | 置いてある機械: ・ジェントルレーズPro(アレキ/熱破壊式) ・メディオスターNeXT PRO(ダイオード/蓄熱式) ・ジェントルマックスプロプラス(アレキ+ヤグ/熱破壊式・承認された機械) → 置いてある機械としては、3波長+両方式がそろう。ただし「ヒゲにどの機種を使うか」は公式に書かれていない → カウンセリングで確認(◎※)。 |
痛み対策・場所・特徴・こんな人に(タップで開く)
| 痛み対策 | 麻酔オプションの種類・料金は公式サイト/カウンセリングで確認してください。 |
|---|---|
| 場所 | 池袋駅 徒歩圏内。詳しい場所は公式サイトで確認してください。 |
| 特徴 | 総合美容外科のクリニック(男女両方の院)。ヒゲ以外の施術もそろっています。 |
| こんな人に | ・無制限プランも候補に入れたい人 ・総合美容外科で相談したい人 ・ヒゲに使う機械をカウンセリングで確かめてから決めたい人 |
※料金は2026年6月時点・税込。最新は公式でご確認ください。
渋谷美容外科クリニック公式サイトを見るカウンセリング無料・その場で契約しなくてOK
▼ 渋谷美容外科クリニック 料金表(ヒゲ脱毛・税込)
ヒゲ全体なら、だいたい7万円前後からです(くわしくは下の表)。
平日昼と「夜・休日」で料金が分かれます。
ヒゲ全体
| 回数 | 平日昼 | 夜・休日 |
|---|---|---|
| 3回 | 62,700円(約20,900/回) | 66,000円(約22,000/回) |
| 5回 | 71,060円(約14,200/回) | 74,800円(約15,000/回) |
| 8回 | 102,410円(約12,800/回) | 107,800円(約13,500/回) |
| 無制限 | 198,000円 | 198,000円 |
ヒゲ部位別(鼻下〜あご先など3部位は各同額)
| 回数 | 平日昼 | 夜・休日 |
|---|---|---|
| 3回 | 37,620円(約12,500/回) | 39,600円(約13,200/回) |
| 5回 | 50,160円(約10,000/回) | 52,800円(約10,600/回) |
| 10回 | 100,320円(約10,000/回) | 105,600円(約10,600/回) |
(2026年6月時点・税込/公式サイト掲載の料金。初回限定で、ヒゲ全体1回 9,800円のプランもあります)
渋谷美容外科がうたう「無制限」は、永久脱毛(一生生えない)という意味ではありません。
通える期間・回数などの条件は、公式サイト・カウンセリングでご確認ください。
2院とも、3波長+両方式という”幅”は同じです。
では、どっちが自分に合うのか。
どちらが上、という話ではありません。
決め手になるのは、この3つあたりです。
料金は、部位や回数の組み合わせで変わります。
だから「どっちが安い」とは、一言では言えません。
まずは上の2つの料金表で、自分が受けたい部位・コースの金額を見比べてみてください。そのうえで、両方の無料カウンセリングで「総額の見積もり」をもらって、2枚を並べる。
これが、私のおすすめのやり方です(いわゆる「相見積もり」=何院かから見積もりをもらって見比べること)。
最後は人の対応や通いやすさも見て、「これならこっち」で決めれば大丈夫です。
まとめ:「承認機」で選んで、最後は見積もりで決める

長くなったので、要点をまとめます。
という話でした。
つまり、最後の決め手はランキングの順位ではなく、「自分に合うか」の中にあります。
だから最初の一歩は、両方の無料カウンセリングで「総額の見積もり」をもらって、2枚並べること。人の対応も見て、「これならこっち」で決めれば大丈夫です。
あせらず、まずは話を聞きに行くところからで大丈夫です。
参考にした主な出典
機械が国の承認を受けているか(承認機の確認) 熱破壊式と蓄熱式で、脱毛効果は変わらないとする研究- Koo B. et al. (2014). Lasers in Surgery and Medicine, 46(4), 270–274.
- Braun M. (2011). Journal of Drugs in Dermatology, 10(1), 62–65.
(料金・使う機械は2026年6月時点・税込。最新は各公式サイトでご確認ください)


