決められないのは、情報が足りないからではありません。
「何を基準に選べばいいのか」が、わからないからです。私も最初は、人気ランキングを頼りに、上位の院を選んでいました。
でも、いくつもの院に通って、4種類以上の機械を受けるうちに、選び方が変わりました。
私が見るようになったのは——
ではなく、
です。
私はこの「機械の中身」を、自分で決めた3つの基準でチェックしています。
この3つを、大宮の24院に、1院ずつ当てはめていきました。
範囲は、大宮駅のまわり(東口・西口)。見たのは、各院の公式サイトと、国の承認記録です。
すると——検索やランキングで上位に出てくる院でも、私の合格ラインから外れていきました。
3つを満たせたのは、24院のうち2院だけでした。
「3つの基準」と、大宮の院に1院ずつ当てはめた結果まで、ぜんぶ見せます。
◯選の数ではなく——
そのための材料です。
結論からいうと、私が大宮で選ぶなら、次の2院です。
※大宮中央は、機械はそろっているのに「ヒゲにどちらの機械を使うか」だけ、公式サイトでは確認しきれませんでした。本文で正直に説明します。
ただし、これは「大宮で一番」という意味ではなく、あくまで「私が選ぶなら」です。
何を優先するかで、選び方は変わります。
ヒゲ脱毛は「医療レーザー」を選ぶ

ヒゲ脱毛に通うとき、方法は主に3種類あります。簡単に違いとイメージを説明すると——
理由は、医療レーザーの光が一番強くて、毛根まで深く届くからです。
そもそもヒゲは、体の毛の中でも太くて根が深いことが多いので、奥まで届く強い光の熱が必要になりやすいです。
そのため、濃いヒゲをしっかり減らしたい人は、奥まで届く医療レーザーを選ぶことが多いです。
では、ニードル脱毛はどうでしょう。
ニードル脱毛も、1本ずつねらってしとめられて、効果は高い方法です。
ただ、ヒゲ全体を減らすなら、最初の選択肢はやっぱり医療レーザーになります。
理由は、ニードルは1本ずつ処理していくので、時間とお金がかかるから。
ゲームでたとえると、こんなイメージです。
料金も「本数」や「時間」で決まることが多く、濃いヒゲ全部をニードルだけでやるのは現実的ではありません。
ただし、仕上げとしてはアリです。医療レーザーで全体をある程度減らして、最後まで残った数本をニードルでしとめる——という使い方は、私もよいと思います。
大宮で医療レーザーのヒゲ脱毛ができる院

調べてみると、大宮駅のまわりで24院ありました。
場所には、はっきりした特徴があります。
ほぼすべての院が、大宮駅の東口・西口から歩いて6分くらいの範囲に集まっていました。とくに大手は、東口の徒歩5分圏にかたまっています。
ちなみに、となりのさいたま新都心のほうまで広げても、ヒゲの医療脱毛ができる地元の院は1院しか見つかりませんでした(2026年7月時点)。
大宮でやるなら、駅のまわりで選ぶことになります。
どこも駅から近いので、選ぶときは、自分がふだん使う出口や、通勤・通学のルートから近いところにすると、通うのが続けやすいです。
名前を聞いたことのある院も、多いはずです。
…など、大手から地元の皮膚科・美容クリニックまで、いろいろあります。
でも、名前が並ぶだけでは、どこがいいのかまでは、なかなか分からないですよね。
私もそうでした。
名前は知っていても、中身のちがいまではわからない。
だからこそ、数が多い大宮では「同じ基準で全部を見比べる」のが効いてきます。
3つの基準で見ると、大宮ではどこが残る?

そこで私は、この24院を、同じ3つの”基準”で見比べてみました。
考え方は3つです。
ひとつずつ、1〜2行で説明しますね。
基準①:国が認めた機械か(承認機)
承認機とは、国が審査して——
を認めた機械のことです。
じつは、医療レーザーでも、すべての機種が承認されているわけではありません。
承認された機種もあれば、そうでない機種もあります。
承認機には、たとえば——
などがあります。
もちろん、
というわけではありません。実際に、未承認の機種も使われています。
ただ、同じくらいの性能の機械が承認機にもあるなら、わざわざ未承認を選ぶ理由はない。
私はそう考えて、選べるなら国が認めた機械から選んでいます。
基準②:「波長」が3種類そろっているか
波長とは、
のちがいのことです。
この波長には、3種類あります。
どれが一番いい、ということではなく、それぞれに得意な深さがあります。
そのうえで、ヒゲは太くて根が深いことが多いので、深くまで届くヤグが第一候補になりやすい、とは言えます。
そう思いますよね。ネットでも、こんな声をよく見かけます。
でも、そこまでは言い切れません。人によっては、アレキやダイオードのほうが合うこともあります。
実際、クリニックも「ヤグが最適」とは言わず、医師が肌や毛を見て選んでいます。
そのうえ、自分のヒゲが、実際どのくらい深くて濃いのかも、自分でも正確にはわかりません。
毛深い人もいれば、そうでない人もいますよね。それと同じで、ヒゲの深さや濃さにも、人それぞれ差があります。
しかも、同じ顔の中でも、頬・アゴ下・鼻の下では、ヒゲの感じがちがいます。さわってみると、なんとなく分かると思います。
つまり、自分にどの波長が合うかは、実際に照射して確かめるまで、はっきりとはわかりません。
ただ、合わなかったときに、機械を変える引き出しがあるかは、先に確かめられます。
だからこそ、3種類の波長が使える院を選んでおく、ということです。
「はじめからこの波長で」と決めうちするのではなく、選択肢を持っておけば、合わなかったときに、別の波長へ変えられる可能性が残ります。
もちろん、最初の選択肢はヤグレーザーになることが多いと思います。
なぜヒゲにヤグが基本なのか、もっとくわしくはヒゲにヤグレーザーが選ばれる3つの理由にまとめています。
基準③:「熱破壊式・蓄熱式」の両方があるか
レーザーには、2種類の「方式」があります。
これは、レーザーの「火の入れ方」のちがいのことです。
料理でいうと、こんなイメージです。
このちがいをめぐっては、ネットで正反対の意見をよく見かけます。
でも、レーザーの当て方(強く1回か、弱く何回か)がちがっても、毛の減り方は大きくは変わらなかった、とする研究もあります(海外の比較研究 Koo 2014・Braun 2011)。
整理すると、こういうイメージです。
強火でも弱火でも、お肉には火が通るように、どちらの方式でも、ヒゲの毛根にダメージは与えられます。
ちがうのは、痛みの感じ方です。
大事なのは、自分が続けやすい方式を選べること。
両方あれば、合わなかったときに、もう片方へ変えられます。
熱破壊式と蓄熱式のちがいや痛みのことは、蓄熱式は効かない?熱破壊式と迷ったときの結論でくわしく説明しています。
24院から、残ったのは2院
さきほどの3つの基準を、大宮の院ぜんぶにかけてみました。
すると、3つを満たせたのは——
の2院でした。
検索やランキングの順位とは関係なく、機械の中身で見て残ったのが、この2院です。
ただその前に、いちばん大事なことを先に言っておきます。
国が認めた承認機の医療レーザーを使っている院なら、機械選びの土台としては大きく外しません。
——私はそう思っています。
承認機は、
機械なんです。
そのうえで、
にそなえるのが、波長と方式の”幅”です。
言いかえると、こう考えると分かりやすいです。
ここ、勘ちがいしやすいところなんです。
数えてほしいのは、
ではありません。
です。
ゲームでたとえると、武器をたくさん持っていても、ぜんぶ同じ剣だったら、戦い方は1つだけですよね。
をそろえているほうが、相手によって持ちかえられます。
機械も同じで、台数より「選べる幅」のほうが大事なんです。
では、機種まで公式で確認できた17院を、1つずつ見ていきます。
| クリニック | ①承認機 | ②ヒゲ承認機の波長 | ③熱破壊式 | ③蓄熱式 | 3基準 |
|---|---|---|---|---|---|
| ゴリラクリニック | ○ | アレキ・ダイオード・ヤグ(3種) | ○ | ○ | ◎ |
| 大宮中央クリニック | ○ | アレキ・ダイオード・ヤグ(3種) | ○ | ○ | ◎※ |
| メンズリゼ | ○ | アレキ・ヤグ(2種) | ○ | — | — |
| 湘南美容クリニック(大宮東口) | ○ | アレキ・ヤグ(2種) | ○ | — | — |
| 湘南美容クリニック(大宮西口) | ○ | アレキ・ヤグ(2種) | ○ | — | — |
| TCB東京中央美容外科(大宮西口) | ○ | ダイオード(1種) | ○ | ○ | — |
| TCB東京中央美容外科(大宮東口) | ○ | ダイオード(1種) | ○ | ○ | — |
| ルシアクリニック(メンズルシア) | ○ | アレキ・ヤグ(2種) | ○ | — | — |
| レジーナクリニックオム | ○ | アレキ・ヤグ(2種) | ○ | — | — |
| あおばクリニック | ○ | アレキ・ヤグ(2種) | ○ | — | — |
| 大宮マリアクリニック | ○ | アレキ・ダイオード(2種) | ○ | ○ | — |
| 大宮スキンクリニック | 確認中 | アレキ・ヤグ(2種) | ○ | — | — |
| DMTC美容皮膚科 | ○ | ダイオード(1種) | ○ | ○ | — |
| エミナルクリニックメンズ | 承認機なし | — | — | — | — |
| メンズディオクリニック | 承認機なし | — | — | — | — |
| 聖心美容クリニック | 承認機なし | — | — | — | — |
| メンズジェニー | 承認機なし | — | — | — | — |
- ※「3基準」◎=①②③すべて満たす。—=どれか1つ足りない(ダメではなく『私の物差しでは選びにくい』)。
- ★大宮で、ヒゲの承認機でアレキ・ダイオード・ヤグの3波長+熱破壊・蓄熱の両方式をそろえているのは、2026年7月時点・公式で機種・波長・方式まで確認できた範囲ではゴリラクリニック大宮院(◎・大宮駅東口徒歩9分)と大宮中央クリニック(◎※・大宮駅東口徒歩2分)の2院でした。機種を公式で明らかにしていない院もあるため、気になる院はカウンセリングで確認を。
- ※大宮中央クリニック(◎※):承認機(エリート+〔エリートプラス〕+メディオスターNeXT-PRO)だけで3波長+両方式がそろい、機種はメンズ公式ページに明記。ただし男性のヒゲにどの機種を使うか・麻酔の料金は公式サイトから確認できなかったため、気になる人はカウンセリングで確認を。
- ※大手チェーン(メンズリゼ・湘南・ルシア・レジーナオム・あおばなど)は、承認機だとアレキ+ヤグの2波長・熱破壊どまりが中心で、3波長+両方式はそろわなかった。TCB・DMTCは承認機がダイオード系。
- ※メンズディオ(イシュタルトリニティ)は、公式自ら日本未承認と明記の機種を使用=国内の承認機ゼロで基準①で外れる。エミナル(クリスタルプロ)は韓国KFDAのみで日本の承認を確認できなかった機種を使用=同じく国内の承認機ゼロ(いずれも危ない/効かないの意味ではない)。聖心大宮・メンズジェニー大宮はヒゲがソプラノアイス・プラチナム=国内承認を確認できた機種ゼロ(聖心の承認機エリートiQは大宮に配備なし=公式料金ページ)。
- ※地元の単独院(大宮マリア・大宮スキンなど)も確認しましたが、承認機(確認中含む)がアレキ+ダイオード or アレキ+ヤグどまりで—でした。
- ※機種と承認が公式・国の記録で確認できた17院はすべて表に載せました(調べたのは24院)。ヒゲに使う機種・男性対応が公式で確定できず判定を保留した院(城本クリニック大宮・共立美容外科大宮・品川スキンクリニック大宮・ウィクリニック大宮・アリエル美容クリニック大宮・北与野皮膚科〔機器が光=IPL方式〕)と、機種の承認をまだ照合できていない院(肌クリニック大宮=クラリティ)は、確かでないことを書かないため表から省いています。
2026年6月9日時点・各院公式サイトおよびPMDA(=国の医療機器データベース)の公開情報で確認
出典: ゴリラクリニック ・ 大宮中央クリニック ・ メンズリゼ ・ 湘南美容クリニック(大宮東口) ・ 湘南美容クリニック(大宮西口) ・ TCB東京中央美容外科(大宮西口) ・ TCB東京中央美容外科(大宮東口) ・ ルシアクリニック(メンズルシア) ・ レジーナクリニックオム ・ あおばクリニック ・ 大宮マリアクリニック ・ 大宮スキンクリニック ・ DMTC美容皮膚科 ・ エミナルクリニックメンズ ・ メンズディオクリニック ・ 聖心美容クリニック ・ メンズジェニー
まず「承認機」を見る(基準①)
最初の基準は、
でした。
ここで、4院が外れます。
メンズディオの機械(イシュタルトリニティ)は、公式サイト自身が「国内では未承認の機械」と案内しています。
エミナル・聖心・メンズジェニーの大宮院がヒゲに使う機械は、国の承認記録では、私は承認を確認できませんでした。
聖心には、国の承認機もあります。
ただ公式の料金ページによると、その機械があるのは札幌・銀座・横浜・大阪の4院で、大宮院は対象外でした。
これは、次のような意味ではありません。
実際に使われている機械ですし、選ぶ人もいます。
未承認だと自分から正直に書いているのは、むしろ誠実な案内だと思います。
ただ、私の基準は——
なので、この基準では外れる、ということです。
次に「波長の幅」を見る(基準②)
2つめの基準は、
でした。
波長は、次の3つです。
3つそろっていると、自分のヒゲに合わなかったときに、別の波長へ変えられます。ここで、大宮の多くの院が外れていきます。
その考えは、まちがいではありません。
この2つでも、浅いヒゲと深いヒゲの両方をカバーできます。
これで満足している人もたくさんいます。
私が「3つ」にこだわるのは、合わなかったときに、もう1つ試せる引き出しが残っているからです。
そのうえで私は、引き出しがいちばん多い「3つの波長」を基準に選びます。
ここを通れたのは、ゴリラクリニック大宮院と大宮中央クリニックの2院でした。
最後に「方式の両方」を見る(基準③)
3つめの基準は、
でした。
残った2院は、どちらも熱破壊式と蓄熱式の両方をそろえていて、ここは2院ともクリアです。
ここで機械の名前がいくつか出てきましたが、名前は覚えなくて大丈夫です。
見るのは、次の2つがそろっているか、だけでOKです。
ちなみに、大宮の地元の院で唯一、両方式をそろえていたのが大宮マリアクリニックでした。
ただ、こちらはヤグがなく——“幅”まで求めると、残りませんでした。
1台型・2台型がダメというわけではありません。
ただ、“幅”まで求めると、大宮ではこの2院だった、ということです。
1つだけ、正直に言っておきます
ゴリラクリニック大宮院は、私の中で◎です。
ただ、大宮中央クリニックには、私の結論に小さな”※“が付いています。
大宮中央クリニックの公式サイト(メンズ脱毛のページ)には、国が認めた脱毛の機械2台の名前が、はっきり書いてあります。
この2台で、3つの波長と2つの方式が、承認機だけでそろいます。
だから、「院として、この2台がある」ことは、公式サイトではっきり確認できました。
でも、2つだけ、公式サイトのどこにも見当たらないことがあります。
公式サイトにあるのは「毛質・毛量・肌質・部位に合う機器で照射する」という説明までです。
家で公式サイトを見るだけでは、ここが確認しきれない——それが”※“の意味です。
だから私は、こう分けています。
気になる方は、無料カウンセリング(や電話)で、こう聞いてみてください。
それともう1つ。大宮を調べていて、気づいたことがあります。
ヒゲに使う機械や料金を、公式サイトに出していない院も、いくつかありました。
機種や承認が確認できないと、基準に当てはめようがないので、今回は表から外しています。
でも、これは「その院に基準を満たす機械が無い」という意味ではありません。
私が公式サイトでは確認できなかった、というだけです。
だから、私の「3つの基準」も、あくまで”公式サイトで確認できた院の中で”の結果です。
「この2院だけが唯一」ではなく、「公式サイトで確かめられた中では、この2院が残った」——そう受け取ってください。
わざわざ都内に出なくても大丈夫?

大宮の人のヒゲ脱毛の相談を見ていると、この迷いが本当に多いんです。
電車に乗れば都内に出られるので、候補に最初から都内の院が入ってくる。
なかには、交通費を1円単位で計算して迷っている人もいました。
先に、私の答えを言います。
機械の基準で見るなら、大宮で完結できます。理由は2つです。
つまり、機械の面では、わざわざ都内に出なくても大宮で足ります。同じゴリラなら、料金も都内と変わりません。
(強いて言えば、「とにかく安く」で選ぶなら、安い院は大宮にも都内にもあります。それは街の差ではなく、院ごとに比べる話です。)
しかも、ヒゲ脱毛は1回では終わりません。
6回・10回と通うのがふつうなので、往復の交通費と移動時間は、回数のぶんだけ積み重なっていきます。
ただし、都内で通うのが間違い、という意味ではありません。
職場や学校が都内なら、「帰り道に寄れる」ほうが続けやすいこともあります。
その場合は、都内の院を選ぶのも自然な判断です。
決め手は、「自分がどこからなら、通い続けやすいか」。
大宮圏で暮らしているなら、わざわざ都内まで出る理由は——少なくとも機械の基準では——見つかりませんでした。
残った2院を詳しく

2院とも、大宮駅から歩ける場所です。
まずは、それぞれの「行く前に知りたいこと」をまとめます。
カウンセリングの予約前に、ここだけ見れば大丈夫、という形です。
私自身いくつもの機種で受けてきましたが、波長・方式の引き出しがそろった院でした。熱破壊式・蓄熱式の方式を希望で選べる(機種そのものの指定は不可)のも、安心できる点です。
| 料金(ヒゲ) | 定番の「ヒゲ3部位」6回 39,800円(1回あたり約6,600円)/ヒゲ全体(6部位)6回 76,800円(1回あたり12,800円)。 くわしくは下の料金表で。(2026年7月時点・税込・全国共通) |
|---|---|
| 使う機械 ★ | ヒゲに使う承認機(おもなもの): ・ジェントルマックスプロ(アレキ+ヤグ/熱破壊式) ・ジェントルヤグプロ(ヤグ/熱破壊式) ・メディオスターNeXT PRO・モノリス(ダイオード/蓄熱式が主) → アレキ・ダイオード・ヤグの3波長+熱破壊・蓄熱の両方が、全部 承認機でそろう(◎)。大宮院は、脱毛用の院ページにも機械の種類が書かれています。 |
痛み対策・場所・特徴・こんな人に(タップで開く)
| 痛み対策 | ヒゲは痛みが出やすい部位なので、麻酔を使う人もいます。ゴリラクリニックの麻酔は笑気ガス(=鼻から吸う麻酔)6,000円/30分・表面麻酔クリーム5,000円/10g(有料)。ただし初めて契約する人は、ヒゲの麻酔クリームが1回分無料です(初回限定のスタートプランは、2回目以降は麻酔が使えません)。(2026年7月時点・税込。詳細は公式/カウンセリングで確認を) |
|---|---|
| 場所 | JR「大宮駅」東口 徒歩9分(さいたま市大宮区下町1-51 木崎屋ビル3F)。駅からは少し歩きます。診療時間は11:00〜20:00(詳細は公式サイトで確認してください)。 |
| 特徴 | 男性専門のクリニック。ヒゲ脱毛は看板メニューで、男性の肌・毛質を前提にした体制です。埼玉でヒゲ脱毛ができるゴリラクリニックは、この大宮院だけです。 |
| こんな人に | ・コースで通うと決めている人(1回あたりが安くなる) ・男性専門の院がいい人 ・ヒゲに使う機械を公式で先に確認して安心したい人 |
※料金は2026年6月時点・税込。最新は公式でご確認ください。
ゴリラクリニック公式サイトを見るカウンセリング無料・その場で契約しなくてOK
▼ ゴリラクリニック 全コース料金表(ヒゲ脱毛・税込)
定番のヒゲ3部位なら、だいたい4万円前後からです(くわしくは下の表)。
カッコ内は1回あたり(コース料金÷回数)。
回数が多いほど1回あたりは安くなります。
| 部位 | 6回 | 12回 | 18回 |
|---|---|---|---|
| ヒゲ3部位 | 39,800円(約6,600/回) | 68,800円(約5,700/回) | 90,800円(約5,000/回) |
| ヒゲ4部位 | 64,800円(約10,800/回) | 111,800円(約9,300/回) | 147,800円(約8,200/回) |
| ヒゲ6部位 | 76,800円(約12,800/回) | 132,800円(約11,100/回) | 175,800円(約9,800/回) |
※部位の内訳:ヒゲ3部位=鼻下・あご・あご下/4部位=+首/6部位=すべて。
そのほか、スタートプラン(ヒゲ3部位3回 16,800円・初回限定)や単部位(6回 38,800円)もあります。
(料金は全国共通。2026年7月時点・税込。最新の料金は公式で確認してください)
※ 6回・12回のコース料金は、平日(祝日を除く月〜金)に通う場合のものです。土日祝にも通うなら、6回コースは+10,000円・12回コースは+20,000円かかります(2026年7月時点。ほかのプランの条件は公式/カウンセリングで確認してください)。
ちなみに、ネットには「ゴリラは値段が少し高い」という声もあります。
比べるときは、コースの総額だけでなく——
まで入れた「ぜんぶ込みの総額」でならべると、公平に比べられます。
大宮駅東口から徒歩2分の、総合美容クリニック(全国の中央クリニックグループ)です。承認機2台(エリートプラス・メディオスターNeXT-PRO)の名前が、メンズ脱毛の公式ページで確認できるのが安心できる点です。あとは「ヒゲにどちらを使うか」と麻酔代を、カウンセリングで確かめる形になります。
| 料金(ヒゲ) | 「ヒゲ脱毛セット(鼻下・あご)」6回 39,600円(1回あたり6,600円)。 顔全体セット(両頬・鼻下・あご・あご下)は6回 66,000円(1回あたり11,000円)。(2026年7月時点・税込) |
|---|---|
| 使う機械 ★ | 公式サイト(メンズ脱毛ページ)に書かれている承認機: ・エリート+(エリートプラス)(アレキ+ヤグ/熱破壊式) ・メディオスターNeXT-PRO(ダイオード/蓄熱式) → この2台で、アレキ・ダイオード・ヤグの3波長+熱破壊・蓄熱の両方が、承認機でそろう。ただし「男性のヒゲにどちらの機械を使うか」までは公式に書かれていない → カウンセリングで確認(◎※)。 |
痛み対策・場所・特徴・こんな人に(タップで開く)
| 痛み対策 | 公式サイトには「痛みが心配な方には麻酔クリームによる対処も可能」とあります。ただし麻酔の料金は書かれていません。いくらかかるかは、カウンセリングか電話で確認してください。ヒゲは痛みが出やすい部位なので、ここは先に聞いておくと安心です。 |
|---|---|
| 場所 | JR「大宮駅」東口(北口) 徒歩2分(さいたま市大宮区宮町1-5 大宮銀座ビル4F)。受付時間は9:30〜18:00・土日祝も対応(完全予約制)。 |
| 特徴 | 全国にグループ院のある中央クリニックグループの大宮院。ヒゲ以外の施術もそろっています。 |
| こんな人に | ・駅からすぐの場所で通いたい人 ・6回コースで考えている人 ・カウンセリングで機械と麻酔代を確かめてから決めたい人 |
※料金は2026年6月時点・税込。最新は公式でご確認ください。
大宮中央クリニック公式サイトを見るヒゲに使う機械と麻酔代はカウンセリングで確認を
▼ 大宮中央クリニック 料金表(ヒゲ脱毛・税込)
ヒゲは「セット」が2種類あります。
カッコ内は1回あたり(コース料金÷回数)です。
| プラン | 6回 |
|---|---|
| ヒゲ脱毛セット | 39,600円(6,600/回) |
| 顔全体セット | 66,000円(11,000/回) |
※部位の内訳:ヒゲ脱毛セット=鼻下・あご/顔全体セット=両頬・鼻下・あご・あご下。
(2026年7月時点・税込。最新の料金は公式サイトで確認してください)
学生さんなど、予算が心配な人へ。
分割払いや学割の条件は、院ごとにちがいます。
契約前のカウンセリングで、「総額いくらか」「分割だと手数料はいくらか」をセットで聞いておくと安心です。
まとめ:「承認機」で選んで、最後は見積もりで決める

長くなったので、要点をまとめます。
という話でした。
最後にもう1つ。
こういう不安も、よく見かけます。
正直に言うと、人の対応や自分との相性は、口コミだけでは分かりません。
同じ院でも、担当してくれる人や、行くタイミングで感じ方が変わるからです。
だからこそ、基準で候補を絞ってから、無料カウンセリングで「自分の目」で確かめるのが、いちばん早くて確実です。
つまり、最後の決め手はランキングの順位ではなく、「自分に合うか」の中にあります。
そのうえで——
をならべて、「これならここ」で決めれば大丈夫です。
あせらず、まずは話を聞きに行くところからで大丈夫です。
参考にした主な出典
機械が国の承認を受けているか(承認機の確認) 当て方(強く1回・弱く複数回)を変えても脱毛効果は変わらないとする研究- Koo B. et al. (2014). Lasers in Surgery and Medicine, 46(4), 270–274.
- Braun M. (2011). Journal of Drugs in Dermatology, 10(1), 62–65.


